再びイカダへ.....

チョイと暖かくなった週末、再び牡蠣イカダに釣行しました。
このフィールドは数が釣れる訳でも極端にデカイ魚が釣れる訳でもありませんが、タナの迷路が面白くて、ついつい通ってしまいます。チョイとMがかった.....とも言えそうですね。(笑)



そんな牡蠣イカダでのフカセ釣りですが、その釣り方は様々で全遊動釣法や沈め探り釣り、棒ウキ仕掛けと十人十色。以前、ウキ無しの状態の軽い仕掛けをユックリと底(タナ)に落す 「脈釣り」 みたいな技を駆使された方もおられました。基本的に深場を釣る釣りなので、上からマキエを撒くフカセ釣りには向かないフィールドですが、そこを敢えてフカセで臨むスタイルがM....とも言えるような気がします。

そんなイカダでのMフカセ釣り。どの釣り方が絶対的に良いかは語れませんが、今まで見てきた限りでは、狙いを付けたタナから下をゆっくりと探る 「沈め探り釣り」 に分があるように思います。磯釣りと違うのは絶対的な深さだけとなりますが、沈める速度を早くすればマダイ、ゆっくりと沈めればチヌという重さの使い分けもできるようです。

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今回、水中ウキを付けた沈め釣りをやってはみましたが、早々道半ばにして断念。いつもの棒ウキに戻したら良型のチヌが喰ってきてくれました。喰ってきたタナは約24m.....1.5号のナマリを使いましたが、フカセ釣りで底を狙うのはやおーいきません。いったいマキエはどこで効いているのやら.....。釣れたらヨシかもしれませんが、確証がないので永遠の謎となっています。

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あまりに釣れないのでイカダの上をウロウロと徘徊。
ブイに付いたワカメを見つけたので収穫して帰りました。
せっかくの新芽なので葉はシャブシャブに茎はポン酢でいただきます.....。

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マダイの身、チヌの身をワカメに包んでいただくと鮮烈の一言...V(`∇´)V
早春の美味をいただきました。
まだまだ寒い日が続きますが、確実に春はきていますね。

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イカダに釣行

雪の舞い散る週末、イカダに釣行しました。
男女群島で雪に遭ったことはありますが、瀬戸内海海上では初めての経験。電熱入りのウェアを着ていたのですが、寒いのなんの...。

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魚も寒いのか喰ってくるタナは深め。

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タナの上下が少なかったので割と釣りやすい1日でした。

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今年の広島は異常に寒くてやれません。
あまりに寒いと離島に遠征する気が萎えてしまいます。
これも歳ですかね.....。

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初釣りの儀

松の月も半分過ぎた週末、天気に恵まれて初釣りに行くことができました。
フィールドはタナの迷走が楽しめる牡蠣イカダ.....。 w( ▼o▼ )w ヤレンゼィ...

狙いのウオは松に相応しいであろうピンクなマダイ。
海に御神酒を奉納し、東の空に上がったご来光に手を合わせ、今年の釣行の安全と少々の釣果を祈願して、いつもの棒ウキ仕掛けを海に放り込んでみました。



この棒ウキがストンと海に入る瞬間がタマリマセン.....。 V(`∇´)V
なので筏での釣りはほぼこの釣り方。
竿掛けに竿を任せ、その瞬間を想像しながら漂うウキを見つめます。

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縦の釣り=タナ探りの釣り
最近はウオの居るタナが特定できず、迷いの迷路にハマります。
今回も例に漏れず上へ下へとタナの迷走地獄に陥りましたが何とか本命をGet!
ホッと一安心ですが、食ってきたのは遥か沖....。
最近はタナが深く潮が速いのでやおーいきません。
結局、お造りサイズのマダイはこれっきりとなりました。

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初モノは皮霜造りにしていただくことに。
真鯛の身の甘さが一層引き立つお造りでした。

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次の釣行では竿を手に持って頑張ろ.....w( ▼o▼ )w ヤルゼィ

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竿納め...イカダ釣行

色々あった1年でしたが、ド年末にやっと竿納めに行く事ができました。
フィールドはご無沙汰者にはけっこう厳しい牡蠣イカダ.....。



しばらく釣りから離れていたので、タナ不明の輪廻にハマり易い状況.....。
ですので、ナナメウキを使った 「なんちゃって全遊動」 を試してみましたが、付け焼刃が上手くいくハズもなく、結局いつもの棒ウキ仕掛けで深ダナを探る釣りとなりました。

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最初は速い潮に翻弄されましたが、潮が緩くなってからやっとチヌのアタリがありました。
潮が速いとマキエのブレンドが難しい釣り.....。
色々と迷いが出ますがご無沙汰者は勘も上手くは働きません。

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お情け.....(笑)
小型ですがお正月の御節の彩りにはいいかも.....。

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それにしても大から小までよーけ逃がしました...(汗)
釣りのご無沙汰はダメダメですね。

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イカダにて.....

久しぶりに瀬戸内海は大奈佐美島海域にあるイカダに釣行しました。
狙いは秋のシーズンに入ったであろう...チヌ。
10月のイカダ釣行は記憶に無いので、ある意味楽しみな釣行となりました。

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我がイカダ釣りのスタイルはフカセ釣り。
それも重いオモリを付けて一定のタナを探る「待ち伏せ釣法」。
マキエとサシエの合致に疑問を感じる釣り方ですが、竿受けに竿を掛け、ノンビリとウキを眺めるのは風情があるので、この釣り方からナカナカ脱却できません.....(笑)

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タナ取りボールで水深を計り、13mのタナから釣りをスタート。
これでもかっ....てくらいマキエを放り込んでから仕掛けを海に委ねます。
後は竿掛けに竿を置いてリラックスタイム。ウキに変化が現れるのを待ちます。

いつもなら開始早々に”らしき”ウキの変化があるのですが...
1投、2投、3投...... 仕掛けを放り込む回数を重ねても、ウキに変化が出てくれません。
こうなると迷路に迷い込んだ子供のような 「タナの探求」 が始まります。
タナを上げたり下げたり......
すぐに迷路脱出となれば良いのですが、当日はかなり時間が掛かりました。

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ウオの潜むタナが分かってしまえば、後はそれなりに簡単。
マキエを打った後、仕掛けを振り込むタイミングを考えれば、牡蠣イカダに巣食う美味なチヌがボッコボコに喰ってきてくれました。

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竿受けに竿を掛けノンビリとウキを眺める釣りは残念ながらできませんでしたが、やはり釣りは釣れた方が面白ですね。

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甘鯛 後... 落し込み釣り

人気の游漁船にまたまた混ぜてもらい浜田沖に行ってきました。
今回の狙いのウオはアマダイとイワシを喰らうでっかいウオ。
青物~根魚まで何でもWelcomeのゴージャスな釣りです。 
釣れたらですけど.....ね (笑)

午前6時、幸豊丸は静かに港を出港。
最初にアマダイをヤルとの事なので、船長マルヒのポイントへ向います。

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「潮がねぇ...... アマダイは厳しいかもよ....」 っと船長。
キスの引き釣りのように仕掛けが底をズル引きするような感じで船が動けば良いらしいのですが、今日は潮は行かず風も吹かず.....。ハナっからヤル気が削がれる感じでしたが心配はご無用。3本針のテンビン仕掛けに80号のオモリを背負わせ、水深100mの海底をゴソゴソ探っていると、良型のアマダイが食ってきてくれました。

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大小入り混じりで5枚Keepしたタイミングに.....
「落し込みに行くよ~」  .....っと声がかかりました。
前回の釣行で経験した 「強靭なサビキ」 を使っての大物釣り!
甘鯛バージョンより竿の強度を1ランク上げての兆戦です。

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「はい、どうぞ~」 
合図を確認して5本針の強サビキを落としながら、エサとなるイワシの探求に向います。
「70mから下にベイトの反応があるよ~」
「ベイトが付いたら、すぐに底まで落してね~」
船長から矢のようにアドバイスが飛んできます。

70mから下は変化を付けながらフォール。
すると、プルプルプル...竿先に微細なアタリを感知。
「もげるなよ...」
祈りながら優しく海底まで案内します。着底から1m程度巻き上げた所をKeepしていると海底には、そら恐ろしいウオがワンサカ潜んでいるようで、ベイトのイワシは逃げようと右往左往。

「イヤジャ~....タスケテェ......」 そんな感じが竿先からヒシヒシと感じ取れましたが、次第にその竿先はもたれるように海面にズドンと突き刺さりました。竿を起こし電動リールのレバーは全開モード.....一気にデンジャラスな根の突破を試みます。ドラグの調整が悪いのかリールは巻いたり停止を繰り返し...「頑張れリール....(笑)」 と声をかけます。水深80mを切ったところで、のらりくらりモードをON。ほどなくして海面に浮いたのは高級魚のマハタ君でした。

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その後も流す度にベイトは順調にハリに付き......
それを上手く海底近くまで連れて行けたらばヒラメ、青物、ハタ系の根魚が次々とHit!
食物連鎖釣法  「落し込み釣り」  をタップリと堪能する事ができました。

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この釣りはハマリますねぇ....... w( ▼o▼ )w タマランゼィ...

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落し込み釣り...

人気の遊漁船に混ぜてもらい「浜田沖」へ再び遊びに行くことになりました。
狙いの魚は青物、ヒラメ、マダイ、根魚各種とかなりゴージャス。
来るモノ拒まずの落とし込み釣り..... 

午前6時、朝日を浴びながら船は港を出港.....「落とし込み釣り」のポイントに向います。

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初めてとなる釣りですが、理屈はおぼろげながら何とか理解.....。
要は小型で軸の強い擬餌針を使うサビキ釣りで、そのサビキでイワシなどのベイトを釣り、そのまま底に落として本命の大型魚を捕らまえるという、まさに食物連鎖を地で行く省エネな釣りです。肝心なのは大型魚のエサとなるベイト釣り....。船長に釣りの流れを詳しく聞いて、肝心要のベイトを釣るべくサビキ仕掛けをタナに下ろしてみました。

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水深は約85m。
ベイトは70m~存在アリとの事なので、そこからは慎重に竿を操作して仕掛けを落とします。
すると、竿先に 「プルプルプルッ......」 っと反応が。 w( ▼o▼ )w オォォ...スーパーリーチ!
「ベイトがハリに付いたら、底近くまで落してね~。」
プルプルと竿先に伝わる反応を確かめながら、船長の指示に従っていると........

7:3調子の竿先が一気にドン! 
サビキ仕様のハリスは14号..... w( ▼o▼ )w マイッタカ...!
根からウオを離すべく電動リールの巻取りレバーを一気に倒し、全開運転で巻きとります。

ギュイーンギュイーン....リールの悲鳴とも思える巻取り音に思わず.....
「頑張れリール......」 ...っと声をかけます。 (笑)
一進一退ありましたが、ギラリと体色を光らせながら浮いてきたのは良型のヒラマサ君。
久しぶりに磯の暴君との対面となりました。

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この釣りのキモはなんと言ってもベイトをハリに掛けること。
複数匹のベイトをハリに掛け、底付近まで連れて行けたらば本命のHit率は8割を超えてきます。
それならいくらでも良い魚が釣れそうなモノですが、そうは問屋が卸さず.....。
ベイトがナカナカ上手くハリに付きません。

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ポツポツと本命魚は釣れましたが、潮が止まったのを契機にベイトの反応がナッシング。
こうなってしまっては「落とし込み」の釣りは成立せず.....。
イカの切り身を使った根魚狙いに変更することになりました。

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水深100超...
コツコツと底を丹念に探っていると、メバルにうっかりカサゴが食ってきましたが、生餌ではないのであまり大型は期待できません。
「こうなったら数ぢゃのぅ.....」
小さいアタリをポツポツと拾いクーラーに納める釣りとなりました。 

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昼食も食べずに頑張って....14:00 納竿。
船全体で青物、メダイ、アマダイ、マダイ、根魚諸々と多種多様な魚が楽しめ皆さん満足だったのは言うまでもありません。

初めて「落とし込み」なる釣りをしましたが、この釣りはハマる事間違いなし。
自分なりに整理してみると、竿の調子と胴のバランスにキモがあるように思いました。小さいベイトの存在を見極めて、大物ひしめく海底まで安定してたくさん連れて行ける調子の竿....あるのかどうか分りませんが、そんな竿の物色に取り掛かることになりました。
天高く馬肥える秋....と言いますが、私の場合は 「出費が増える秋.....」 となりそうです。
マスターモデルⅡも出るし.....この秋はやぉーいきません。

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甘鯛釣り

浜田市の港から出港する人気の遊魚船に乗っけてもらい船釣りを楽しみました。
狙いは上品な高級魚 あまだい ......。 w( ▼o▼ )w ヨダレガタレル...



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素人には敷居の高いウオですが、中海老をエサに船長の指示に従って水深100mの海底をオモリで突っついていると.....意外に早い段階で本命が食ってきてくれました。テクニカルなウオと聞いていたのですが、流石に人気の游漁船。テクはテクでも船長の操船テクが違います。

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初めて釣った あまだい.....
巻き上げ途中の中層でやたらと暴れる面白い魚です。
途中でゴンゴンと引き味が増すと甘鯛確定.....
ナカナカおつな釣りですね。

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あまだい のアタリが遠のいたので、次は根魚を狙いにポイントを移動します.....。

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メインのエサはイカの切り身。
14号の幹糸に12号のエダスを付けて根掛り必至のポイントを探っていきます。
「アタリがあったら即合わせで80mまで一気に巻き上げてね~。」
その船長の指示どおりに釣っていると、冬の男女の外道が食ってきました。
大きさは遠く及びませんが...... 

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「ダルマ、ダルマ.....浜値は6000円よ~!」
船長は大喜びですが、冬の男女群島でイヤというほどメダイを釣って食べた私はそんなに嬉しくありません。男女産に比べたら大きくもないし.....何よりそのアッサリ味がイケません。
浜値6000円....なんでそんなに高いのか。これは帰って食べてわかりました.....(笑)

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結局、甘鯛、メダイ、うっかりカサゴ、アジの4目を釣ってめでたく納竿!
その夜の食卓が賑やかだったのは言うまでもありません。
甘鯛の美味しさは言うに及ばずですが、ビックリしたのがメダイのお味。冬の男女群島で釣れる10Kgクラスのモノとは味が全くの別物。超脂ギッシュで生で食べると腹痛を起こすほどのものでした。なので生はそっと食べ翌日にはシャブシャブ鍋に.....。 V(`∇´)V
季節感は全く合いませんでしたが、とても美味しくいただきました。

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色々な魚が釣れる遊魚船での釣り。
高級魚釣りも魅力ですが、釣りの選択肢が増える事が楽しいですね。
いずれ来るであろう磯に立てなくなる日....その時のための船釣り修行は続きそうです。

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イカ釣り

プロフェッショナル仕様の船に乗せてもらい再びイカ釣りに.....。



水深65m。
明るい時間帯は来るモノ拒まずの五目釣りにチャレンジします。

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オキアミ、アサリのムキミをエサにした胴付き仕掛けで海底を探っていると.....
色々なウオが食ってきてくれました。 V(`∇´)V

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前座の釣りでしたが、ハタ、レンコダイ、マダイ、アジ、サバ、ハゲの6目を達成!
気分良くイカ釣りに移行する事ができました。

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今回も5連のスッテを使用。
電動リールの機能に任せて竿をシャクっていると.....
先月より遥かに大きいケンサキイカが竿を曲げてくれました。

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釣るには面白いのですが、食べるにはかなり固そうな感じ.....
贅沢な悩みですね...(笑)

ちなみに、釣れたイカをエサにして夜の海底を探った人は.....

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こんな大物を釣り上げました....。
お見事! w( ▼o▼ )w オオォォ

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イカ釣り

本職さん仕様の船に乗ってイカ釣りに行きました。



目指すは島根県は浜田沖....っと言いたいところですが、今回のイカのアジロはキスのチョイ投げ釣りで通っていた、日脚海岸の沖でした。

狙いのイカは今が旬のケンサキイカ.....。

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ゲームロッドに電動リールを使用した6連のスッテ仕掛けを左手で操り、イカメタル仕掛けを仕込んだエギングロッド+LBリールを右手で操ります.....。置竿+電動リールゆえに可能な貪欲モードでの釣りですが、集魚灯にベイトが集まりだすと共に、トリコミが忙しくてヤレン事になりました。

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左手は猟師モードで右手はゲームモードって感じですね.....(笑)
おかげで旬の美味しいイカ...大漁となりました。

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