ナマリの重量配分

今週末は雪の毎日・・・ホワイトクリスマスになりました。
なので、竿納めにも行けず、恒例の年賀状の作成をば・・・。
毎年、数パターンをフォトショップで作るのですが、今回も磯の写真にしました。
良く目にする磯なのですが、Bestなショットが難しい海域ですので、今回の出来はナカナカと自画自賛しております。(笑) 元旦のブログにもUpいたしますので興味のある方は楽しみにしていてくださいね。

さて、今日はそんな休日を過ごしたのですが、過去の写真をあらためて見返していると、先日の黄島遠征での写真が目に止まりました。 磯の写真に仲間の写真・・・一つ一つが大切な思い出ですが、仕掛けの写真も当日の釣りを思い出させてくれました。
は当日に使ったウキの写真。 悪天候に出番の多い鵜沢D.SUSの2段ウキセットです。

uzawa

これをどう使うかは各々の好みがあると思いますが、私の場合には遠投が必要な時、サラシがキツイ時、風、ウネリが強い時に出番となります。 先日の黄島遠征では風とサラシが強かったので大活躍してくれました。 基本的に沈め探りて使うのがセオリーのようですが、私は浮かせて使う事が多く、ジンタンの負荷でその沈み方を調整しています。

当日は右からのサラシがキツク、風も強かったのでこのウキを選びました。  マキエを撒くと良型も見てとれましたが、コッパオナガの活性がすこぶる高く、マキエとサシエを合わすとほぼコッパが食ってくれました。 なので、必然的にマキエとサシエをズラして釣るわけですが、そのズラし方にも微妙な距離があり、ズラし過ぎるとサシエは丸残りで合わせ過ぎるとコッパという展開に・・・。 
そして、ハリスに打つジンタンもG3だとアタリが出ず、G6の2段打ちだとアタリが出るという展開でした。 G3のジンタン1個とG6のジンタンの2個打ちはほぼ同重量ですが、そのアタリの出方は全く違っていました。  当日の潮の層や質がそれに合っていたのでしょうが、その重量配分が仕掛けの角度を変え、マキエとサシエの距離にも影響があったのだと思います。

この写真を見て再び思い出した黄島遠征・・・。
当日はこのウキ1本槍での釣りでした。 ナマリやウキ下は頻繁に換えましたが、よく釣れたので仕掛けの選択としては正解だと思っています。 ですが、良く釣れただけに釣れない仕掛けもイロイロと試してみるべきでした。 色々と勉強できたのに・・・。
今はそれが少しの後悔となっています。  
まぁ、再び釣れる時に遠征して試してみればイイだけの話ですが・・・。(笑)

今日は久々の釣り道楽・・・「ナマリの重量配分」でした。 m(__)m

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ほんと!小さなビシ一つ追加するだけで
食いが変わることもありますね。

しかし・・この手のウキ・・
水中ウキは長く使いません(^^ゞ

>いっさきさん

いっさきさん おはようございます。
コメントありがとうございます。

ナマリは小粒ですが、山椒のようにシビアですね。
付けたり外したり・・・私はヘタな鉄砲でやってます。(笑)
この水中ウキは巨大でイイですよ。
以前は小さい水中ウキも使ってましたが、無意味という結論に達し最近は使ってません。
バランスも大事でしょうけど・・・。

お早う御座います 北風が強く、真冬を感じる今日この頃ですが 体調など崩しておられませんでしょうか 釣れる時に 釣れない様に 中々出来る事では無いですね~ 何時も帰ってからあ~だこ~だと考え直して見る事は数々ありますが 釣り場で実行出来ませんね! この魚はお刺身 この魚はタタキは考えますけれど・・・ 私も自分に置き換えて実行したいものです・・・

>ひでさん

ひでさん こんにちは。
コメントありがとうございます。

ホント寒くなりましたね。
釣りには行けてませんが、おかげで元気にしております。m(__)m

釣れない仕掛けと極端な表現をしましたが、
実際には釣り難い仕掛け(?)と表現するべきかもしれません。
後から思ってはみましたが、現場ではナカナカ出来ませんね・・・。
もっと余裕を持って釣りたいと反省しきりのところです。
       

コメント

       
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