イサキからケンサキへ...

人気の游漁船「幸豊丸」に乗っけてもらい夏の旬であるイサキを釣りに行きました。
事前情報によると、イサキはナンボでも釣れる.....との事。今回はイサキとケンサキの2本立て釣行なので、後の供養の事を考えると、クーラーの大きさに悩んでしまいます。
釣らんと船長が怒りそうだし、釣れば釣ったで後がおおごと...... w( ▼o▼ )w ドーシマショ...

午前5時 浜田港を出港。
約20分ほど走ったところでエンジンがスローになりました。

300714hamadaW_0001.jpg

オキアミボイルをエサにしたカゴ仕掛けを準備して船長の合図を待ちます。

「いいですよ~!」

船長の合図と共に仕掛けをドボン.....
指示ダナをKeepして置竿で待っていると、竿先 「ガガガッ....」
直ぐにアタリはありました。

300714hamadaW_0002.jpg

上がってきたのは本命イサキ。
しかし、長寸はあるものの、いつもの旬の固体と比べたら明らかに痩せています。

「これは脂がノッてないかも......」
バサバサの身の味を思い出し、妙な不安が頭を過ぎります。

300714hamadaW_0003.jpg

そんな不安は関係無しに仕掛けを落せば、ほぼ確実に食ってくるイサキ.....
楽しいのではありますが、さすがに飽きてしまいました。

300714hamadaW_0004.jpg

ナンボでも釣れるので、3本針を2本針に.....そして最後は1本針に。
それでも確実に数は増え、午前10時にはクーラー満杯で帰港の運びとなりました。

300714hamadaW_0005.jpg

イサキの入ったクーラーに氷を詰め、【夜の部】までの時間をボヤ~っと消化します。
そして時は17時....「海晴丸」さんのお世話になり 待ちに待った【夜の部】 がスタート。
海晴丸は桧ケ裏を出港。チョロっと走り、アンカーを下ろしたのは馬島の前。
センジョウ、タイコ、ミズタニ、オオノビラ.....
久々に馬島の磯をゆっくりと眺める事ができました。

300714hamadaW_0006.jpg

昼の疲れにより、本日は二刀流は封印....イカメタル一本で勝負します。

300714hamadaW_0007.jpg

明るい時間帯にアタリはありませんでしたが、集魚灯に灯が入ってからはポツポツながらケンサキイカがHit!浅いレンジでは小型のケンサキが多かったのですが、底付近では「大剣」と呼べる固体がイカメタルに抱きついてきてくれました。

300714hamadaW_0008.jpg

午前0時 さすがに疲れて納竿.....
帰ってから爆睡となったのは言うまでもありません.....。

 【夜の部】でお世話になった 「海晴丸」さん 
私がキチガイの如く高島に通っていた頃の知人が船長をしています。
懐かしき先代の島義丸船長の時代....。
ちなみに釣り好きが高じてこうなった.....らしい(笑)

300714hamadaW_0009.jpg

例年なら脂ギッシュなイサキのお造りですが、今回はとても淡白。
これはこれで美味しいのかもしれませんが、イサキ脂の先入観があるせいで脳が勘違いをしてしまいます。とても面白い感覚でした.....(笑)

300714hamadaW_00010.jpg

海晴丸の船長とも話したのですが......
イサキはやはり 高島 「ゴートー」 産に限ります。 w( ▼o▼ )w ゴートー サイコウ!

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