男女群島 「下の赤瀬」

今シーズン、4度目の男女群島は「下の赤瀬 ビョーブ」 から・・・・・
過去、何度も乗った「下の赤瀬」ですが、ビョーブにあまり良い思い出はありません。
タイドプールだらけの兎に角汚い磯・・・って印象が強いのですが、今回はシケ明けのおかげで、見違える程に綺麗な磯となっていました。



午後7時、高島師匠が「沖の赤瀬」側、yukimaruは「針古」側に釣り座を構えて夜釣りの開幕!
バッシャンバッシャン…時折、ウネリが押し寄せて飛沫を頭から被りますが、これに耐えながら釣りに集中。西側にゴンゴンと流れる上げの流れでは仕掛けがナカナカ落ち着かず苦戦しましたが、満潮時刻を過ぎて潮が緩んだ時間帯にアタリが集中、50cmを頭にオナガを6枚取り込むことができました。

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そうして迎えた下げの時間帯。
張り出している根を気にしながら南東側に流れる潮に仕掛けを任せますが、食ってくるのはオナガはオナガでも40cm弱のコナガ君。流星の如くウキが海中に消えるので見てくれは面白いのですが、タックルが強すぎるので釣りの趣が良いハズはありません。仕方なく・・・そんな気の抜けた感じの釣りを続けていると、ナントそのコナガ君にサメが喰らいついてきました。

0325DSC00572.jpg

手にしているタックルはがまかつの剛竿、我夢者5号! 「うおおおりゃぁぁ~」 ・・・っとばかりに真っ向勝負を挑みます。すると、今まで見たことが無い程「我夢者」はヒン曲がりその胴の強さをアッピール。 「これは勝てるか!?」  一瞬、そう思いましたが、それは甘か味噌汁・・・。(笑)
張っていた8号ハリスがその力を支える事叶わずに切れてしまいました。

そんなドタバタ劇を演じていて、後が続く訳はありません・・・。食ってくれていたコナガ君の音沙汰も無くなり、ただただ豪快な下げの本流を流すばかりの釣りとなってしまいました。

0325DSC00576.jpg

結局、夜の部は終了・・・・・。
下げの潮が持続する中、昼タックルの出番となりました。
夜の部の激流はNO GOODですが、昼の部の激流はオナガの期待度が急激に高まります。しかし、運に恵まれず時間帯は既に上げ方向。勢いのあった下げの激流は影を潜め、トロトロと西側に流れを変えていました。何となくイヤ~な感じに苛まれながら放った1投目。ウキは仕掛けが馴染む前に横走りを披露・・・食ってきたのは小型のイスズミでした。

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仕掛けを放り込む度に食ってくるイスズミ君と小型のオナガ君。
マキエをズラしてもタナを変えてもコヤツらはしつこく食って来ます。沖側に釣り座を構える高島師匠もイスズミ軍団に手を焼いている様子。釣り座の移動も意味が無さげだったので、そのままダラダラと釣りを続けていると、足元に巨大な魚影がウロウロするようになりました。
「何じゃろ!?」 帽子を深く被り海中を凝視・・・ナントその正体はジョーズ!でした。

昨夜ハリ掛りした口の痛みの仕返しに来たかのように我が足元から離れようとしません。
「イスズミの次はサメかい・・・・・。」  (´Д`;)/ヽァ・・・
流石にこれでは釣りにならないので、「下の赤瀬」の撤退を決定。荷物を纏めてブラックカイザーの朝の見回りを待つ事になりました。

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