0.4g負荷の組合せ

ウキはナマリが背負えれば何でもイイ・・・。

以前、そうブログで書いたが、原則、この考えは今でも変わっていない。
しかし、何でもイイと言いながら 「松田ウキ」 ばかりを使っている。
何故か・・・・・?
それは負荷(浮力)の種類が多く、その負荷の組み合わせが面白いからに他ならない。
普通に2Bとか3Bのウキもあるが、○-○といったナマリを2つ段打ちにする事を前提に表記されたウキがほとんどで、その種類は10を軽く超えている。画像のウキはG4とG4の2つ打ちで浮力ゼロとなるのだが、G1を1つ打ってチョイと過負荷にして使っても良いし、G6を3つ打ってみるのも面白い。ナマリの重さはメーカーごとに違うので、ウキの表記どおりに打とうと思ったら、同一メーカーのナマリを使う必要があるが、ナマリの重量を概ね把握していれば、少しの足し算で、どのメーカーのナマリでも現地合わせは可能。

松飛SP

1回の釣行で全ての負荷(浮力)を使う訳ではないので、そんなに多くの種類は必要ないと思われるが、そもそも適正なウキの種類や量の定義はどこにも無い。なので、数の理論で言えば少ないよりは多い方が現場で対応できる状況は多くなるハズである。使いこなすにはチョイとした記憶力と足し算のコツが必要だが、現場でイロイロと遭遇する不可思議な状況に対して、変えてみて、合わせてみて、試してみて、その結果を自分の経験則にする方が、手っ取り早く釣りはウマくなるであろう・・・。そして、何よりもその負荷(浮力)を組み立てるプロセスが釣りを面白くさせると思う。

釣りは結果が重要であるが、それに至るプロセスはもっと重要である。そんな意味でも負荷(浮力)の組合せを多く持つのは、釣りを楽しむ上での重要なファクターではないだろうか・・・。

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