竿の号数・・・

間近に迫った遠征釣行。
前記事では道糸の号数について触れたが、だんだん日も近くなると、今度は竿を中心とした道具立てを考えなくてはならない。今回の遠征、昼釣りが主体であるが、場合によっては夜釣りも有り得るフィールドなので、それなりに強いタックルも必要。なので、夜釣りはフカセ最強竿と言われる我夢者を準備、昼のタックルは1.75竿クラスを中心に、その上下を揃えれば良いと思っていたが、最近の竿は以前の号数表記に比べて1ランク以上強い傾向にある。見えない夜釣りに釣趣を求める気はさらさら無いが昼釣りは別の話し。そのため、これで本当に楽しめるのか・・・っと考えると少々の疑問が頭に残ってしまった。

gaSC_04120.jpg

以前、大分県に釣行した際、地元の方に竿のついての話を伺う機会があった。その方によると、使う竿は1.25号のみで予備竿も同号数との事。狙いをクチブト一本に絞っていて、オナガが食って来たら半ば諦めると話された。使うハリスの細さゆえにの選択であろうが、そのフィールドで狙いの的を確実に絞りそれを実践していく。HGであるから出来る事ではあるが、我がHGにおいてこれができるかは、はなはだ疑問・・・。釣りの目的を何処に置くかの差が大きく出てしまう結果となった。

今回はプチ離島への遠征なので、この話しを同一の土俵に上げる事はできないが、やはり狙いの的は必要。基本的にはクロ狙いだが、私にはオナガが食ってきたら諦められる境地には達していない。なので、楽しめるどうこうを考えるよりも、下手な鉄砲の例えどおり数の勝負に持っていき、現地合わせにする事が無難であろうね・・・。

結果、選んだ竿は125号~我夢者まで。 ヒラマサも狙えるだけに目的はブレブレ・・・。
欲が先行する我が思考回路・・・号数云々を語るよる先にどうにかしたいものである。

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大物への夢を馳せた遠征、楽しみですね。
釣りの本来の楽しみは大物を仕留めて食す。

・・・いつしかトーナメントに没頭する余り見失いそうな原点です。

かく言う私も九州のトーナメントエリアで没頭していますが、確かに1.2号以上の竿は予備竿を含めて忍ばせておりません。主眼とするところが、40㎝を5枚釣るところにある為です。磯釣り本来のロマンを見失っていると言われても仕方ないのかもしれません。

>久Pさん

久Pさん おはようございます。
コメントありがとうございます。

トーナメントで勝つ、数字に拘る釣りも素晴らしいロマンがあるのではないでしょうか。
ロマンはそれぞれの釣り人の思いですから、一概には述べられません。
それぞれの思いが詰まった趣味ってイロイロな面があって面白いと思います。
今、遠征から帰ってコメント書いてますが、釣りはやっぱりイイですね・・・。(笑)


       

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