大奈佐美島のイカダに釣行!

お初の釣り場である 海上釣堀「大漁丸」さんに釣行した翌日は大奈佐美島海域の牡蠣イカダに釣行しました。狙いは牡蠣イカダに巣食って、そのグルメな食材を堪能しているチヌ!我が家では食感が車海老に似ていた事から、長女がエビ・チヌと命名・・・今でもそう呼んでいます。(笑)

午前7時、満員御礼につき2便にて草津港を出港! シーズンに入った大黒神島のイカダに乗るお客さんがほとんどで、大奈佐美のイカダで降りたのは我々3名のみとなりました。



欲の塊である我々はチヌしか釣れない大黒神島のイカダより、マダイの期待が持てる大奈佐美のイカダに乗った訳ですが、ここは水深があり的が絞りにくいのも事実。 「ボウズありき」の釣り場なので、仲間はタナを慎重に取ってから釣り開始・・・。 私は1月釣行時のウキ止めを適当にズラしてから釣り開始! なんとも横着な始まりとなりましたが、数投目に狙いのPINKが喰ってきてくれました。 大きくはありませんが、刺身は十分に取れそうな感じのサイズ・・・。 目寸で35cmというところでした。 

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浮いてきたマダイがマキエを吐いていたので、底までエサは効いている・・・。 深ダナ狙いの場合はマキエの比重にも気を使いますが、今のところは合っている模様。 そんな事を考えながら仕掛けを打ち返していたら、微妙な前アタリの後にウキがストンと海中に消えました。 2m程度巻き上がる度にゴンゴン・・・と首を振る独特の引き味を披露しながら上がってきたのは、本命のエビチヌ君。 今日、帰省する長女のリクエスト達成となる嬉しい1尾となりました。

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時間の経過と共にマキエが全層に効きだしたのか、釣れてくるタナの上下動が激しくなり、ハリに乗らないアタリが頻発。小さいアタリを掛け合わせる釣りを敢行していたら、嬉しい外道が登場。 俗名:ウマヅラハギ・・・今時期のコヤツは抱卵しており、肝もパンパンでお土産には最高の一尾!「父さん、ヒラソはもう飽きたよ・・・ハゲ釣って来て!」 ・・っと幼い頃、長女が言った事がありましたが、このウマヅラハギはそんな長女の帰省を知っていたのでしょうか・・・。(笑)

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そして納竿前には良型のマアジが登場! 嬉しい美味4目を達成する事となりました。
その晩、我が家の食卓が大御馳走となったのは言うまでもありません。 ψ(`∇´)ψ ケケケッ

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例年なら五月の中旬までが旬と言われるイカダでのフカセ釣り。 今年はチヌが出遅れているそうなので、6月に入っても楽しめそうな感じです。 アグレッシブな沖磯も良いですが、足場の良いイカダでノンビリとウキを眺めるのも楽しいものですね。

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