竿長30cmの違い

磯竿は長いのが良いのか、短いのがイイのか・・・。 現在、磯竿の主流と思われる長さは5.0mと5.3m。 たった30cmの違いであるが、それぞれに長所・短所があるようなので、絶対にコレっといった結論は出ていない。 同号数の長短二通りの竿を持っていれば良いのだろうが、不景気な昨今を考えると完璧に揃えられる人はおそらく少ないであろう。 号数につき1本しか持てないとなると、30cm違いの選択にはかなりの神経を遣う事になる。 本当のところどちらに軍配が上がるのか・・・・・興味は尽きない。

がまかつ

私の知人に磯竿は5.3mしか使わない釣り師がいる。 流行に任せて5.0mモノも買ってはみたそうだが、どうにもしっくりと来ず、知人に売却して5.3mの同号数を買いなおしたそうだ。 私は5m竿を好んで使うので、「なんで・・・?」 っと尋ねてみると、ハリスが長く取れる事、風が強い時に小さいアクションで道糸を海面に置きやすいから、パワーもあるしね・・・っと締めくくってくれた。 ハリスの長さとパワーは解る・・・しかし、風が強い日には取り回しの良さで短竿有利と私は思っていたが、彼に言わせれば逆であった。 

普通に短所と思っていた事が人によっては実は長所。 視点を変えて30cmの違いを見極めると、その竿の違う一面を楽しむ事ができるのかもしれない。 やはり同号数で長短二振りが必要なのか・・・。 メーカーさんの思惑にドップリとハマリそうである・・・。 (ノД`) ハァ

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お久しぶりです。
磯竿は今や、ほぼ5㍍から53㍍が主力ですね。
たかが30㎝の違いなので、一見すると対した違いはないと一般的には思いますよね。
室内の無風状態なら、さほど明確な違いは実感しずらいかもしれないですが、海は風はつきものです。
まして、寒グレシーズンともれば北西風がビュンビュン吹き付けて、仕掛け回収時には浮きを掴むのも、イナバウアー状態になりますね。
自分はちなみに5㍍派ですね。
四国西南は比較的、棚も浅いですから。
磯の高さがあり、シモリだらけならアテンダーの号数をあげますね。

>☆みち☆さん

☆みち☆さん おはようございます。
コメントありがとうございます。

やはりそのフィールドに合ったモノが一番。
号数も含めて考えるべきでしょうね。
ちなみに私も5m派ですが、お初は価格で選びました。(笑)
これではイケませんね・・・。 (´Д`;)/ヽァ・・・

非力ゆえ

こんばんは。
私も5m派です。
理由は、体に優しいから(笑)
釣りの条件は一切考慮せず、自分の腕力なら、短い方が楽なので、5.3mの竿は使わなくなってしまいました。
中でも、プロテックの5mは、超軽量で、ブンブン振り回せて釣りが楽しいです。
腕を鍛えろ!と言われそうですが(^^;

>楽竿作者さん

楽竿作者さん おはようございます。
コメントありがとうございます。

確かに5mと5.3mでは持ち重り感が違いますもんね。
明確な理由だと思います。
しかし、筏などの海抜0mで釣りをする際は5.3mが欲しくなります。
やはり適材適所での選択が必要なのでしょう。
欲求を突き詰めると2本買いになりますね。(笑)

       

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