男女群島「沖の平瀬」での昼釣り

初日の夜釣りの場となった「沖の平瀬」ですが、結局、3枚のオナガで終了・・・。
夜が白々と明けたところで、夜のタックルを仕舞い込み、代わりに昼用のタックルをロッドケースから取り出しました。 取り出したタックルはマスターモデル尾長H。 これに3号の道糸・ハリスを組み合わせ、選んだウキはBよりチョイと強い負荷のもの・・・。 作り直したマキエをパラリと撒いて、昼釣りの第一投を沖の潮目付近に放り込んでみました。

IMGP2034.jpg

南にトロトロと流れて行く潮流に任せながら仕掛けを送り込みます。 仕掛けがゆっくりと馴染み、ウキの動きに 「?」 を感じた瞬間、バリバリと道糸が引き出されました。 「すわっアタリ!」 大きく合わせをくれてやり、戦闘開始! 合わせた勢いを借りて竿を締め込みますが、返ってくる反応はナカナカのモノ・・・。 オナガを確信し後手を踏まぬヤリトリで応戦・・・しかし、あまりに竿の締め方が強引過ぎたのか、ハリスを噛み切って逃げていってしまいました。  (´Д`;)/ヽァ・・・
夜釣りタックルの余韻を反省しながら、結び替えたハリにサシエを差して仕掛けを放ります。
狙うタナは2ヒロチョイ。 仕掛けが馴染みユルユルと潜航するウキをゆっくりと引き戻しながら流し込んでいくと、明らかに違う速度でウキが海中に入っていきました。

IMGP2030.jpg

大きく合わせて相手の力を計ってみますが、先ほどの強さはありません。 竿の強さに任せながら距離を詰めていくと  「参った!」 っとばかりに浮いてきたのは40Upのクチブト君。 今シーズン初の男女のクチブト捕獲となりました。

次に続け! 願う気持ちでサシエを放り込みます。 しかし、ここで轟音を轟かせながら「二重鼻」方向からやってきたのがブラックヘラクレス。 朝の見回り時刻になったようです。 ここで、瀬替りか「沖の平瀬」に留まるかの思案六法ホトトギス・・・。 結局、確たる答えの出ないまま、昼まで様子を見ることにしました。

「昼頃に来ます・・・。」  前田船長はそう言い残して「沖の平瀬」を離岸。 ヘラクレスは轟音と共に、ハナグリ島方向に走り去って行きました。 喧騒の後の静寂を感じながら、船から降ろしたビールで喉を潤し、暫しの休憩の後に釣りを再開。 先ほどクチブトが喰ってきたポイントを探ってみます・・・。 しかし、仕掛けは上手く馴染まず、サシエも全く残りません。 先ほどとは打って変った状況変化に戸惑いながら、偏光グラスを掛けて海面を観察。 すると、何やら妙な波紋があちこちに見られます。

「ウキグレ・・・?」 

真偽を確かめるべく1ヒロ半の固定にて仕掛けを張りつつ入れてみると・・・一発で食ってきたのが「ウキグレ」ならぬウキ・イスズミ君。 これには流石にガックリコン・・・・・。
あちこちに見える波紋は全部イスズミのようで、全くサシエがクロのタナまで通らない状態に・・・。
足元から遠くまであっちこっち試してみましたが、釣れてくるのは全てイスズミとなりました。
瀬替り確定・・・・・。
昼の見回りにて「沖の平瀬」の撤退を決意し、荷物を纏めてヘラクレスを待つことにしました。

IMGP2033.jpg  IMGP2037.jpg


にほんブログ村 釣りブログへ
       

コメント

       
Secret

Profile

yukimaru

Author : yukimaru

 
Load to 男女群島
 
カレンダー
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
 
最近の記事
 
ブログ内検索
 
カテゴリー
 
リンク
 
月別アーカイブ
 
Pwered By FC2