58 尾長のしゃぶしゃぶ!

我が家は男女群島から帰ると必然的に尾長とクチブトのシャブシャブ料理・・・となります。
冬場というのもありますが、やはり美味しく食べられる料理方法と思えるからです。今回は遠方に住んでいる娘達が波状攻撃の如く帰省してくれたので、その度にシャブシャブをいただきました。俗に言うところの「嬉しい悲鳴」って感じでしょうか・・・。w( ▼o▼ )w コレハウマイ!

画像は今遠征で最大寸だった58cmの尾長グレの身。60㎝級を食べた方はご存知でしょうが、このクラスになると身に筋が入ってバラケやすくなります。とても造り難いので、いつもなら身をブツ切りにして「焼き物」でいただくのですが、今回は娘が帰省したのでシャブシャブでいただきました。 クチブトとオナガの身を食べ比べる・・・釣り師冥利に尽きる、かなり贅沢な話ですね。

シャブシャブ!

かくいう今晩も長女が帰省したので、氷温保存しておいた尾長のシャブシャブをいただく予定です。 チョイと寝かせ過ぎの感もありますが、どんな味になっているのか・・・楽しみです。

遅ればせながらHTML版をUpしました。 ⇒ 2014年2月23日 男女群島遠征
ヒマつぶしに如何でしょう・・・・・。 w( ▼o▼ )w ヒマデナイトヨメンゾイ!

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男女群島(再)遠征 その1

今シーズン2回目の男女群島遠征は2月23日から一泊二日の航海。当初は20日から二泊三日の予定でしたが、南からの強風予報のためズレにズレて23日~に落ち着いた次第です。人数が揃い次第、出港するとの事なので、広島を午前5時過ぎに出発。武雄北方から伊万里市を経由して「あじか磯釣りセンター」に着いたのは午前10時40分の事でした。

あじか磯釣りセンター

今回の船は前回の航海と同じく山見船長操船のブラックカイザー!男女群島に一番多く出船すると言われる船だけに、私の乗った回数もかなりもモノで、統計までは取ってませんが、5回に4回はブラックカイザーのような気がします・・・。 w( ▼o▼ )w カナリノッテルゼ!

そんなブラックカイザーに荷物の積み込みが始まったのは正午過ぎ。次々と港に入る車を横目に見ながら、山見船長と前田船長の指揮の元、皆で協力して荷物を積み込みます。そして、最後に韓国グループの団体さんを積み込んで13時10分、通常より50分早く出港の運びとなりました。

男女群島 男島

船尾のベッドで惰眠を貪る事、4時間弱・・・男女群島は男島に到着。東岸の磯を舐めるように進んで、八女の辺りから瀬着けを開始しました。八女、シケシラズ、吉田と釣り人を下しなが徐々に南下。「二重奥」に2名の釣り人を下したところで山見船長から声が掛かりました。

「yukimaruさ~ん やっと乗せれるチャンスの来たバイね~!」

「二重」から先にあるヨカ磯と聞かれれば答えは一つ。「小ザメ瀬」「大ザメ瀬」の二つの瀬から形成された男女群島の中でも別格と称されるスーパーステージ・・・「サメ瀬」!
ブラックカイザーは速力を上げながら白波を被っている 「沖の赤瀬」 を通過。沖にポツンと見てとれる孤高の岩礁を目指します。さぁ、どっちのサメに乗れるのか・・・!? シケ後だけに期待度激高でしたが、「小ザメ瀬」には香港チームが既に上礁。  (´Д`;)ハァ・・・ガックリコン
我々は「大ザメ瀬」に乗ることになりました。

スーパーステージ

ここ「大ザメ瀬」は引き潮の名礁。遮るモノの無い引きの潮がゴンゴンと沖に流れ「大ザメ瀬」のほとんどの釣り座から本流釣りが楽しめます。反面、上げの潮は「小ザメ瀬」方向に潮が流れるため、仕掛けを流し続けるには「小ザメ瀬」が邪魔になり、けっして釣り易い潮とは言えません。故に帆立岩に代表する片潮の釣り場とも言えますが、そこは男女群島の別格と称されるスーパーステージ・・・日中でも60を超えるデカバンが本流や磯際に潜んでいて型、数共に期待が持てます。 

そんな「大ザメ瀬」に乗った時刻が18時過ぎ。下げ止りに近い時間帯でしたが、少しでも引きの潮に仕掛けが流したいので、荷物の管理もそこそこに夜釣り用、鬼タックルの準備に掛かりました。

・ がまかつ 我夢者5号50 シマノ レマーレ8000D
・ 道糸8号(ブラック) ハリス8号(ブラック) ハリ (夜釣り王6号)
・ ウキ(キザクラ1号負荷) ガン玉B
・ マキエ(オキアミ生9Kg アカアミ4Kg) サシエ (生オキアミLL)

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男女群島の外道君・・・

画像は先日の男女群島遠征時に釣れた外道、カサゴ君・・・。
山陰ではボッコウ、九州ではアラカブと呼ばれています。

釣れた磯は初日に乗った「八女のタンポ中の瀬奥」。 海に向かって右側の浅場で釣れました。
オナガ狙いだったので基本3ヒロのタナ・・・。その仕掛けに食いついてきた訳ですから、そのポイントがいかに浅いかがお判りの事と思います。 デッカイ尾長が喰っていたら、多分、瀬ズレで逃げていた事でしょう。 ナカナカやおーいきませんね。

さて、食べて美味しいカサゴ君。 このカサゴ君はお造りでいただきましたが、やはり根魚、例にもれずたいへんな美味を堪能させていただきました。 今思えばですが、釣れたポイントをジグで丹念に探ったら、美味しい外道にたくさんありつけたかもしれません。 そう思うと次回はジグ必携・・・ でもジギングなどする余裕はあるのか・・・? 甚だ疑問ですね・・・。(笑)

ボッコウ

先日の遠征を【Team道楽三昧】のHTMLにまとめてみました。  ヒマつぶしにどうぞ。

⇒ 2015年2月7日 男女群島遠征記録

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男女群島二泊三日の旅! その3

「二重鼻」から瀬替りしてきた「中山のタンポ奥」。 昼釣り一投目から連荘モードに入ったので、夜釣りも期待度激高でしたが、夜半から降りだした雪の影響からか夜釣りはサシエも取られずノーヒット・・・。 最後には釣っている人間の活性まで落ちてしまいました。 (´Д`;)/ヽァ・・・
そうして迎えた午前4時・・・ブラックカイザーが轟音と共に来航!!

「yukimaruさ~ん ヘラクレスが朝出しで来よるけん、二泊三日できるバイ!」

夜釣りの釣果は最悪ですが、二泊三日釣行決定の嬉しい一言を残してくれました。

23DSC00318.jpg

ここで普通なら、「よーし!頑張るぞっ!」 ・・・となるハズですが、逆に日程に余裕ができたので、先ずは体力の温存!(笑) yukimaruは寝袋を持って高台のベッドに上がる事にしました。 そして、雪の降る中、暖かい寝袋の中に潜り込んでミノムシに・・・・・。 Zzzzz

yukiDSC00322.jpg   yukiDSC00320.jpg

「おーい! よー喰うでぇ・・・・・!」
高島師匠に起こされたのが午前8時過ぎ・・・。 寝ぼけ眼で我が陣地に戻ります。
タックルを換えるのも面倒だったので、我夢者+8号ハリスで釣り再開。 すると、よほどクチブトの魚影が濃いのか、こんな鬼タックルに良型のクチブトが飛び付いてきました。

我夢者

そんな、鬼タックルで「クチブト虐待」とも言えるような釣りを続けていたのですが、豪竿の副作用であるズッシリとした重さが腕に響いてきたので、昼用のライトタックルに換える事にしました。

BB-4B

・ アテンダー2号53  トーナメント2500LBD
・ オ・シ・ャ・レ2.5号  ブラックストリーム2.5号
・ 松飛 BB-4B  (直結部4B ハリスBB)
・ オナガ速攻8号  タナ2ヒロ半~3ヒロ半
・ オキアミ生+アミ+V9  加工生オキアミ

こんな感じの仕掛けで昼釣りを順調にこなして・・・。 V(`∇´)V

クチブト

午後4時・・・ブラックカイザーに替わってブラックヘラクレスが来航!

釣果をクーラーボックスに収めると、昼釣りの釣果だけでほぼクーラーは満杯になりました。 ここで居座りか瀬替えかのジャッジとなるのですが、この「中山のタンポ奥」に撒いたエサは2人で約36Kg! 普通に考えるとマキエが効いたこのワンドでの夜の釣りは十二分に期待が持てます・・・。 また、前田キャプテンも磯替りを勧めないので、良い磯は無いとの判断から今夜もこの磯に居座り決定! 夜のお弁当を受け取ってヘラクレスを見送りました。 

男女メシ

男女群島最後の晩餐・・・持ってきた食材、全部使っての力作を喰らって栄養を補給! これから始まる最後の夜の戦いに備えます。 高島師匠が先端側に自分がワンド側に釣り座を構え、夜釣りを開始。 ・・・しかし、仕掛けを打ち返せど・打ち返せど、らしきアタリは無く時間だけが過ぎる事に。 今までの最大寸は「中の瀬」で捕えた53cm。 とても満足できる結果にはなってないので、集中力を切らさずに釣りを続けますが、マンネリ化してきた釣りを打開する術はなく、次第に集中力も散漫になってきました。 結局、粘りに粘ってはみたものの、夜のクチブト3枚にてブラックヘラクレスの朝の見回り時刻になってしまいました。

「yukimaruさ~ん 回収は10時半過ぎ頃になりま~す。」

後は昼釣りに掛ける事になりますが、昨日の昼釣りの釣果の事を考えると、食糧保管用のクーラーを満タンにするのにはそんなに難しい事ではありません。 夜の鬼タックルをロッドケースに納め、昨日の昼タックルの仕掛けのままに釣りを開始します。 潮の塩梅は違いますが、昨日、好調だったポイントを丁寧に探ります・・・が、何故だかアタリはナッシング。 そして、時間の経過に比例してどんどん増えるグルクン軍団の洗礼を受けることになりました。 (゜◇゜)ガーン

足の速いグルクン軍団・・・あっちこっち作戦を敢行して打開策を探りますが、グルクン軍団に加わった援軍「ババタレ」団が大軍を擁して加勢に加わり、我が手を全て封じてくれます・・・。 
過去の経験による引き出しはあったのですが、その引き出しを開ける前に体力と気力がプッツン・・・。辛抱の心の棒がポッキンと音を立てて折れ、竿を畳む事を選んでしまいました。

ブラックヘラクレス

型狙いで臨んだ今回の男女遠征ですが、結局、数型ともに奮わず・・・。 平均サイズは例年より大き目でしたが、なんとも不満足な結果となりました。 しかし、釣果だけでは語れない男女群島遠征。 気の合う友人とアウトドアレジャーを楽しむという意味では本来の目的は達したと思います。 釣果はアウトドアレジャーの付録・・・そう考えれば有意義かもしれませんね。 
リベンジという文言は封・印・・・・・。(笑) V(`∇´)V

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男女群島二泊三日の旅! その2

「中の瀬」から「二重鼻」に磯を替ってビール片手に焼き肉をタラフク食べたまでは良かったのですが、肝心要である海の状況は悪くなる一方で、先端付近での釣りは全く不可! 唯一、釣りになるのが「ワンド」方向なのですが、そちらの釣り座も先端部分から回り込んでくるサラシが大きく張り出して、やおーいきません。 これは釣りになるとか、ならないとかの域を超えている状態で、早々に気持ちは萎えてしまいました。  (´Д`;)/ヽァ・・・

二重先端

海がシケようが気持ちが萎えようが、釣りに来ているのだから釣りを続けないわけにはいきません。大ウネリの合間をみて仕掛けを流していく面倒な釣りをしていると、その有様を見ていたのか、目の前のワンドに停泊していたカイザーが来てくれました。

「yukimaruさ~ん 替りましょう! ウネリの酷過ぎるバイ!」 

そそくさと荷物を纏めてブラックカイザーに乗り込みます。 結局、焼き肉をするためだけに乗った「二重鼻」ですが、冬場の今時期は競争率が激しくて、そうそう乗れるものではありません。そんな一級磯ですから、勿体ないような思いは否めませんでしたが、船長命令は絶対・・・気持ちを切り換えて次の磯に向かいました。

そして、山見船長が我々の次の磯へと選んでくれたのは 「中山のタンポ奥」。
2011年2月に「中山のタンポ」に乗った事がありますが、今回はその名のとおり、その中山のタンポのすぐ奥の磯でワンドの奥まった所にあるので、吹きまくっている20mの爆風も当たらず、今までの状況を考えると天国的な磯でした。

nkaDSC00356.jpg

「ここはエエのぅ~・・・・・・極楽ぢゃ~ 。」 

風裏に超・ご機嫌の高島師匠は磯の下見もロクにせず高台に陣取って昼釣りを開始!

早速Hit!

そして、一投目から良型のクチブトを釣り上げました・・・。 w( ▼o▼ )w オオォォ ヤルノゥ

ビールを片手に高島師匠の釣りを見ていた自分ですが、こんな展開になるとユックリくつろいではいられません。 愛竿のマスターモデルを手に取り仕掛けを打ち返します・・・。 すると、クチブトがタンポにストックされているのか、自分にも一投目から良型のクチブト君が喰ってきてくれました。 

ババタレ

・・・・・これはアタリ磯かも!? V(`∇´)V

たま~にババを垂れる外道も喰ってはきますが、ほとんどが40Upのクチブト君。 出遅れた感の強い中日の昼釣りでしたが、ここに来てようやく男女らしい昼釣りを堪能する事になりました。

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男女群島でのメシ!

当たり前ではありますが、男女群島には食堂や売店が無いので食べたい食事は自分で持ち込み・・・となります。正確には一泊二日の航海で白米ご飯が2回ほど船から配給されますが、おかずは沢庵程度なので、その他のアテは自分で用意する必要があります。 一般的には「缶詰」とか「レトルトカレー」ですが、少し工夫したおかずを合わせると白米が更に美味しくいただけるので、最近はアウトドア料理にチョイと凝っております。

男女メシ

以前は釣る事だけにのみ没頭し、食事の事などは二の次でしたが、今はゆっくりと日程を消化しながら、簡単な食事を作って男女群島でのアウトドアを楽しんでいます。
今回のメインは毎度の定番であるお昼の「焼き肉」でしたが、その夜には余った野菜を塩コショウで炒め、焼き肉のタレでチャンポン麺に味をつけた、「ナンチャッテちゃんぽん麺」を作ってみました。自画自賛ではありますが、これがナカナカ・・・・・。 V(`∇´)V 
次回はクロの身を下して塩コショウを効かせた「クロのソテー」を作ってみようと思ってます。

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男女群島海の幸

男女群島から帰っての初日は厚切りのお造り、そして、今日晩は薄く引いて昆布出汁ベースでの「シャブシャブ」をいただきました。 尾長とクチブト、どちらもいただいたのですが、それぞれに個性があって一言では言えない美味しさがありました。

尾長とクチブト

自分の体力の限界を感じるくらいまで釣りに没頭し、そして大自然の恩恵に預かる・・・。 生き物の命を奪って楽しむ業深き我が趣味ですが、美味しくいただく事でそれは命の糧に変わります。 無駄のないよう綺麗にいただきたいものですね。

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男女群島二泊三日の旅!

今年の男女群島遠征は2月7日(土)~二泊三日の航海。 あじか磯釣りセンターのお世話になり、ブラックカイザーで出港しブラックヘラクレスで帰ってきました。 今回の遠征、日ごろの行いが悪かったのか天気は超・最悪! 普通なら組まない日程ですが、事情があり仕方なく決定した次第です。 そんな当日、ブラックカイザーの山見船長が出港前に・・・・・

「今回は暴風雨バイ! 16mって言いよるばってん、20mはいくっちゃなかろうか・・・。」 

「キャ~ッ・・・・・」 ・・・って言いたくなるような天候ですが、ここまで来てキャンセルする訳には行きません。 覚悟を決め、運を天に託して出港の運びとなりました。
17時頃男女群島に到着しましたが、現在は凪・・・しかし、「吹く」という予報から東磯は確定で、東岸沿いを女島まで回ってみますが、良さげな有名磯は日帰り便のお客さんや前日からのお客さんで満員御礼! ・・・なので再び男島まで戻り、初日に乗ったのが画像の「中の瀬奥」という磯でした。 初の上礁となりましたが、足場も良くナカナカ良さげな感じ。

中の瀬の横

早速、お神酒を献上して夜釣りをスタート・・・。 ヤル気満々での夜釣りでしたが、エサトリに翻弄されてナカナカ上手くはいきません。そのうちに昼の疲れも手伝ってか睡魔が間断なく襲来! しかし、夜半からポツポツと降り出した雨のおかげで寝るにも難儀。 座っての仮眠・・・そして釣り開始という循環をこなしているうちにオナガ数匹、クチブト数匹で夜釣りは終了・・・辺りが明るくなったのを頃合いに昼釣りの開幕となりました。 タックルを換えてクチブト相手に昼釣りを楽しんでいたら、見回り時間前にブラックカイザーが来磯!

開口一番・・・・  「yukimaruさ~ん 20m吹きよるバイ!」

水道からウネリが入って来ているので、安全を考えて磯を替えるとの事・・・。 居座るつもりだったので、「あらまぁ~!」 ・・・っという感じでしたが、船長の命令は絶対。 荷物を纏めてブラックカイザーに乗り磯の探訪となりました。 南下しながら女島に向かいますが、「中の瀬」では感じなかった風が凄い勢いで吹いており、ふつうは平穏な「大敷網の北側」でさえバッチャン・バッチャンと波カブリ状態。 「何処に行くんぢゃろ?」 っと思っていたらブラックカイザーは「地の平瀬」を回り込み、女島の水道2番にとホースヘッドを合わせます。が、水道の隙間から吹き付けるアホみたいな爆風に船体が流されて瀬着けが不可! 結局、更に南下して二重鼻に乗ることになりました。

20m

ここでは昼の焼き肉をする予定・・・。 しかし、「下の赤瀬」や「針子のハナレ」は水没するかの如くの大シケ状態で、「二重鼻」の西側の釣り座は全く使えません。 焼き肉はイイとしても、その後は釣りになるんぢゃろか?・・・かなり大きな不安を残しての磯替りとあいなりました。

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男女群島「立神」

男女群島のハナグリ瀬戸に屹立する名礁、「立神」。 2015年ダイコーカレンダーの名礁12選の2月に選ばれていますが、私はいまだに上礁した事がありません。 マニュアルによると「帆立岩」同様、男女群島を代表する釣り場で上物も底物も速い潮流の攻略がカギと書いてありました。

tategamiIMGP0170.jpg

「帆立岩」の潮流とどっちが速いのか・・・・・。 乗った事がないだけに興味が尽きません。
今年の男女遠征で乗れる事を期待します。 w( ▼o▼ )w ノリタイノゥ・・・

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軽い仕掛けで深ダナの探索

浅いタナを釣る際には軽い仕掛けが有利で、深いタナを釣る際には重い仕掛けが有利と私は思っているが、最近、ウキフカセ釣りを始めた知人は軽い仕掛けで深いタナまでも平気で釣っている。何故、深く釣るのにも軽い仕掛けを使うのかと問うと、口を尖がらせて重たい仕掛けでは魚が口を使わないから・・・と答えてくる。口を使わないとハリには掛からないので、おそらくは、その第一段階を突破するがために軽い仕掛けを使っているのだろう。迷信とも思える軽い仕掛け一本槍の信者達は全ての喰い渋りは重い仕掛けの影響だと考えているのかもしれない。

仕掛けの張り、張りの角度、タナの設定・・・これらは密接な関係があり、どれか1つでも間違いが生じれば魚は釣れない。正確には釣ったとは言えないのが正しい表現であるが、これにマキエとの同調要素が加わると更に難易度は上がってしまう。

自分の仕掛けは狙ったタナ(魚のいるタナ)に入っているのか? 

風、潮、サラシ、水圧などなど様々な要因が仕掛けは入っているよ・・・っと釣り人を騙してくれる。軽い仕掛けは深ダナに入りにくい事を認識し、同時に食わせようとするポイントでマキエとサシエが合っているのかも考えてみなければならない。つまりはタナが浅いと有利(簡単)だが、タナが深いと難しいと言われる所以はここにある。

竿2本以上の深さを軽い仕掛けで釣るのは本当に難しく、釣りを始めたばかりの素人が簡単に手を出せる釣り方ではない。本に書いてあるからそうするのではなく、あれは本に出るような名人だから出来るのだと理解するべきである。 そして、一度は重たいとされる仕掛けを使ってタナと張りの重要性を考え、それから軽い仕掛けを使ってその難しさを経験してみるのが良いのではなかろうか・・・。 

〇〇君。 気に障ったらゴメンね・・・。 w( ▼o▼ )w  ホント、ムズイヨ・・・

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蓬莱の天津丼

久しぶりに蓬莱の天津丼をいただきました。 経営者が変わったとか店が統合したとか色々と噂話は聞いていたのですが天津丼の味は以前と変わらず美味。 昼時は行列必至の店なので、その行列が味を物語っていると思われます。 

天津丼

ただ、以前よりアンの盛りが少なくなったような・・・・・。 食べ終わってもお腹に余裕があるので御飯も減ったような気がします。 まぁ、消費税Up後も値上げをされていないので、アンや御飯の量が減っても文句は言えませんけどね。
この天津丼・・・ある周期で不思議と食べたくなる魔性(?)の食い物。(笑)  麺類もイイですがガッツリと御飯を食らうのもイイですね。 日本の食文化サイコー! ψ(`∇´)ψ ケケケッ

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黄島「小美漁」

1月25日の黄島遠征で撮影した「小美漁」・・・。 我が遠征メンバーのた若手2名が乗っておりました。 黄島海域でも別格と称される「小美漁」。 磯が低いので滅多に乗ることができないのが別格と言われる所以でしょうが、私も 【2012年の5月】(リンク) に乗り、釣果云々を語れないような「デンジャラスな目」に遭いました。 今では笑い話ですが、時期が寒の時期だったらと思うと背筋が寒くなります・・・。(笑)

小美漁

さて、来週はいよいよ二泊三日の長丁場! 今回は数は追わず型狙いで挑みます。 V(`∇´)V 

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ベスト玉三郎の改良・・・

ワイヤーの輪っかに道糸を通し、シモリ玉を下に引き下ろすだけで道糸にシモリ玉が通る老眼持ちの必携アイテム、「ベスト玉三郎」。 

新型の玉三郎はL字型の金属棒が装備され、それにワイヤーの輪っかを掛けることで、シモリ玉の不意の脱落を防止するらしいのですが、私のは旧型・・・。 ですので、実使用の数より、いつのまにか脱落してロストする数の方が多く、困りモノでした。

何とか新型の「玉三郎」を買わずにロストを防ぐ方法はないもんかと、あれやこれや考えていたのですが、たまたま使わないパーツケースの中に入っていた潮受けウキゴムを「ベスト玉三郎」の筒に合わせてみると、ナント・・・ピッタンコ! キツ過ぎずユル過ぎずで最高の蓋となりました。

脱落防止

後は蓋である潮受けウキゴムがポトリと落ちないよう、新型と同じようにL字に曲げたステンレスの棒を取り付けて出来上がり。 L字の棒を引き下げるとワイヤーに通されたシモリ玉も筒から出てくるって寸法です。 結果、新型「玉三郎」よりも使いやすいと思われる一品に改良できました。

新型の「玉三郎」を買えば問題ない事ではありますが、ヒマ潰しという事で・・・  V(`∇´)V

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五島列島「黄島」にて・・・VOL2

仕掛けを交換後の一発! それも本流の中のオナガだったので、してやったりだったのですが、何故だか後は続かず、クチブトを一枚追加しただけで再び沈黙の釣りとなりました。 何とか「タッカリ」方向に流れる本流を攻略しようとしたのですが、時間の経過と共に潮は次第に満ちてきて、本流が狙いやすい釣り座はかなりデンジャラス・・・・・。 とても居座れるような状況ではなくなり、釣り座の変更を強いられることになりました



釣り難い釣り座となった上、ウオからの明確な反応もないので、集中力も散漫気味・・・。しかし、滅多に来れない海域で何もせずダラダラ釣るのは勿体ないので取り敢えず、ハリスの号数を1ランク落とし、オナガのいる海域ではおっとろしく危険だけども針を細軸の5号に換えてみました。 すると、正直なもので、今まで無反応だったウキに確かな反応が・・・。 w( ▼o▼ )w ヤッタモンネ! 

喜び勇んで合わせてみますが、上がって来たのが・・・・・・。

sanDSC00241.jpg

「お前が喰い渋るんかい・・・・・。」

流石にコレにはガックリコン。  (´Д`;)/ヽァ・・・
お昼の時間をキリに民宿「やました」で作ってもらったお弁当をいただくことにしました。

弁当

美味しいお弁当を食べ気分が変わったところで、サンチャンが喰い渋った釣り座に戻ります。西の方角に流れていた潮は勢いを失って停滞気味。釣り座の関係上、西流れよりは釣りやすくなりましたが、本命からの確かな返事を捉える事は出来ず、たま~に釣れてくるのはサンチャンという展開が続きました。 「さてさてどーするかのぅ・・・・・。」
ハリスをもう1ランク落とす事も考えましたが、ウオの口に一番近いハリが常道・・・って事でハリを禁断の4号に。 オナガが喰ったらほぼアウトな号数ですが背に腹は換えられません。 老眼鏡を掛けて慎重に結び、小さいサシエの頭を取ってハリに刺し正面の海に放り込みます。 すると、仕掛けが馴染みウキがシブシブになった途端、一発でウキが海中にドン!
「ま~たサンチャンかい・・・」 

半分、疑ってのヤリトリでしたが、浮いてきたのは久しぶりとなる本命、クチブト君でした。
そして、これを皮切りにアタリが連発!!!

onagakuro0121.jpg

今までの鬱憤を吐き出すかの如くアタリまくり・・・。 小針だけにバラしもけっこうありましたが、納竿間際に良型のオナガも何とかタモに収める事ができました。 細軸の小針が良かったのか、たまたまクロの捕食スイッチが入る時間が来たのかは永遠の謎のまま、午後2時過ぎに納竿。

わき目も振らずのラストスパートが後々、堪えましたが、何とか遠征に行ったと言えるだけの釣果は確保! 釣り的には面白い喰い渋り・・・ですが、滅多に行けない遠征時には喰い渋って欲しくないと思うのは我儘なのでしょうか・・・。(笑)
とまれ、久々に会っった釣友との楽しいひと時は、釣果云々には換え難い貴重な共有時間。 
次回も程々に喰い渋ってもらって、楽しい時を共有したいと思います。

tyouka_0470.jpg

次はいよいよ男女群島! 今年は秘策で65狙います・・・。 w( ▼o▼ )w オレハヤルゼィ!

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