高級魚を喰らう!

友人から画像のウオをいただきました・・・・・。 
ゴッツイ・・・ヒラメ!  w( ▼o▼ )w オオォォ
船からのスロージギングにHitしたそうです。

ヒラメ60cm

我が「釣りの辞書」には無いウオなので・・・・・家族みんな大喜び!
初日は厚いお造りで・・・・・二日目は薄く引いてポン酢でいただきました。
我が家での軍配は・・・薄造り!  モミジオロシとネギが良く合いました。

お造り   薄造り

ボウズを喰らっても魚に有りつける環境と友人に感謝の毎日です・・・。 m(__)m

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山陰・高島に釣行

6ヶ月ぶりに山陰・高島へ釣行! 我が狙いは寒に入ったクロなのですが、久々という事もあり事前情報はナッシング・・・。 狙う磯も定かでない中、2名グループのジャンケン大会に勝ち、運にも恵まれて高島西岸に位置する「タカミ」に上礁しました。 この磯は 6月の梅雨時期 に釣行して良い思いをした磯なので期待度は120%! 自然と気合は入ります・・・。
荷物を定位置に置き、一息ついたところで用意したマキエをパラパラと撒いて仕掛けの選択。 風は南方向からの吹いており、潮はどんより・・・ってか微妙に右に行く程度でほとんど動いていません。 狙うタナは1本半程度なので、G2程度の負荷から始める事にしました。



緊張しきりの第1投を放り込み、マキエをボンボンと足元に打ち込みます。 すると、怪しげな小魚が我先にと言わんばかりに湧き出てきました。 色から察するとスズメダイやベラ系な感じ・・・。  「難儀」を感じながら仕掛けを回収してみると、サシエは全く残っていません。 それならばっ・・・次投は目線を変えて沖目を探ります。 すると、仕掛けが馴染むとほぼ同時にウキが勢いよく海中にドン! 期待度120%で合わせをくれてやりますが、弱弱しい引きで上がってきたのは、足元に見えたスズメダイ。 沖にもエサトリが跋扈。 ハナっから苦戦を強いられそうな展開となりました。

状況

時間の経過と共に強くなる風と極端な二枚潮に対応するべく、タナや仕掛けの重さを徐々に変えながら「タカミ」の海を探りますが、これと言った解答は返ってきません。 とうとう仕掛けは竿2本半の深さに到達・・・マダイも食ってきそうな深ダナですが、繰り出す手法が悪いのか、たま~にウキを沈めてくれるウオは歓迎すべきモノではありませんでした。

エサトリ軍団

高島「クエバ」

タカノハダイを釣った時点で敗北を覚悟・・・久々の高島にて苦い撃沈釣行となりました。
釣れる釣れないは仕方がない事ですが、何が悪かったのかの手がかり無し・・・。
シーズンに向けてのリハビリは急を要しそうな感じです。 (´Д`;)/ヽァ・・・ 

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竿長30cmの違い

磯竿は長いのが良いのか、短いのがイイのか・・・。 現在、磯竿の主流と思われる長さは5.0mと5.3m。 たった30cmの違いであるが、それぞれに長所・短所があるようなので、絶対にコレっといった結論は出ていない。 同号数の長短二通りの竿を持っていれば良いのだろうが、不景気な昨今を考えると完璧に揃えられる人はおそらく少ないであろう。 号数につき1本しか持てないとなると、30cm違いの選択にはかなりの神経を遣う事になる。 本当のところどちらに軍配が上がるのか・・・・・興味は尽きない。

がまかつ

私の知人に磯竿は5.3mしか使わない釣り師がいる。 流行に任せて5.0mモノも買ってはみたそうだが、どうにもしっくりと来ず、知人に売却して5.3mの同号数を買いなおしたそうだ。 私は5m竿を好んで使うので、「なんで・・・?」 っと尋ねてみると、ハリスが長く取れる事、風が強い時に小さいアクションで道糸を海面に置きやすいから、パワーもあるしね・・・っと締めくくってくれた。 ハリスの長さとパワーは解る・・・しかし、風が強い日には取り回しの良さで短竿有利と私は思っていたが、彼に言わせれば逆であった。 

普通に短所と思っていた事が人によっては実は長所。 視点を変えて30cmの違いを見極めると、その竿の違う一面を楽しむ事ができるのかもしれない。 やはり同号数で長短二振りが必要なのか・・・。 メーカーさんの思惑にドップリとハマリそうである・・・。 (ノД`) ハァ

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陸前高田市より

仮設店舗のお寿司屋さんでいただいた一品…
復興の一端である宅地の盛土が完了したら、そこに本店舗を構えるそうですが、まだまだ先は長そうな感じ…。報道の内容と現地の実情にはかなりの違いを感じました。百聞は一見にしかず…リアルな表現だと思います。



さて、画像では鉄火丼に見えますが、ご飯が寿司飯ですので、バラ寿司とも言える一品。 復興は遅れていても魚は新鮮で最後まで美味しくいただきました。我々が被災地を訪れる事が少しでも復興の役に立つ事を願います。

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竿の値上げ・・・

週末、久しぶりに「釣り具の○イント」さんに立ち寄った。 特に必要な物がある訳ではなく単なる時間潰しである。 いつも行く「釣り具の○めや」さんには置いて無い「釣研」さんのウキや小物を見て回り、ゆっくりと店内を一周。 特に欲しいモノも無かったので帰ろうかと出口に向かっていると、以前は置いてなかった「がまかつ」の磯竿群が目に入った。 「がまかつ置いたんだ・・・」 暫し立ち止まって陳列されたアテンダーを見ていると、店員さんがニコニコと笑いながらやって来た。

「アテンダー良い竿ですよね・・・。 ところで値上げの事はご存知ですか?」 

「がまかつ」のHPに堂々と載せてあるので、知ってはいたが、改めて人の口から聞くと現実味がドン! 人の好さげな店員さんだったので、詳しく聞いてみると、何でもアテンダーは13%程度値上がるらしい。 金額にして10Kから12K・・・かなり痛い値上げ高だが、問題はそれだけではなく、駆け込み需要によって在庫が不足するだろうと予想してくれた。 「我夢者」の件で「がまかつ」の品薄度はよーく分かっている。 ならば、どーする!?・・・っとなるのだが、今、絶対に必要な竿がある訳ではない。 ・・・が、気になる竿は有る。 後悔をせんが為に在庫があるうちに買っておくべきか、それとも捨ておくべきか。 何気に思っていた竿の値上げだが、店員さんと話したがために大きく悩む結果となってしまった。  (´Д`;)/ヽァ・・・

決断、遅くして手に入らない事を悔やむか、はたまた、一気に大散財をしてみるか・・・・。 
我が道楽の悩みは尽きぬようである。 

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我、夢を追えるか・・・

我、夢を追う者なり・・・・・

硬派なキャッチコピーで「がま磯」のカタログを彩るのは豪竿「我夢者」。 以前から欲しかった竿だが、何故だか近隣の店にはナッシング・・・。 有名通販店やメーカーに問い合わせても 「有ります!」 の返事は返ってこず、予約しても手に入るのは来年の秋との事。 (´Д`;)/ヽァ・・・ 
「一時のアテンダーより酷いぢゃねぇか・・・」 そう思いつつ、諦め半分で以前からお世話になっている某通販店に問い合わせてみると、全国ネットでサーチ。 待つ事、一週間・・・埋もれていた在庫を探しだしてくれた。  メーカーである「がまかつ」が無いと言った竿を探せた不思議さが尾を引くが、我が欲求の結果は由し!

我夢を追う・・・

我夢者の曲り

来年の男女群島で筆下ろしの予定だが、取り合えず洗濯物干し台を相手にヒン曲げてみる・・・。 
「胴までよー曲がる!」  ・・・っと言いたい所だが、3番を曲げるのがやっとの状態。
想像した以上に強い竿・・・・のようだ。

後の後悔をしたくないがために選んだフカセモデル最強の5号。 
しかし、その副作用である、「持ち重り」の強さにはチョイと後悔・・・・・。
シビアなアタリを監視しながら、一晩中、振り続けるには、それ相応の体力が要りそうだ。
「お前に一晩の夢が追えようか・・・・・。」  竿に問われそうな気がしてきた。

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ブラックを大人買い・・・

今日は所要のついでに隣県の釣具店へ道糸を物色しに参りました・・・・・
いつもはサンラインさんの「オシャレ」を求めるのですが、今回は今年2月、大阪フィッシングショーのサンラインブースで聞きに聞きまくったP-Ion(プラズマイオン)テクノロジーが搭載された「ブラックストリームマークX」を購入。 当初は五島や男女で使う3号のみを買う予定でしたが、山陰での使用頻度が高い2号、2.5号もついでに購入・・・結果、道糸の「大人買い」となりました。

ブラック P-Ion

P-Ion(プラズマイオン)テクノロジーの原理云々はよー解りませんが、東京工業大学の先生は 「かなりスゴイ技術なんです!」 と力説しておられました。 良い悪いは使ってみないと解りませんが、たとえ悪くても巻数が巻数なので、我慢してでも使うつもりです・・・・・。 (笑)
たのむよ~ サンラインさん。 

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