上五島の磯

良い思いをした事がない帆上の磯.....
雰囲気は十二分.....釣る人は釣るので、ただ自分が釣りきらんだけ



乗ったことがない倉島の磯....
大物がよーけおるらしいが、乗った事がないので語れず

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よー釣れるけど足が疲れる美良島のビシャゴ.....
かなりの急斜面ゆえに道具の奉納に注意が必要。

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磯のタイドプールが小便臭かった沖黒瀬.....
タイドプールに汚物は勘弁。

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目の前で良型のイレグイを見せてくれた沖黒のハナレ....
ただただ.....うらやますぃ

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また行きたいのぅ..... w( ▼o▼ )w エエノゥ...

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針古瀬とブラックヘリオス

針古瀬に接岸中のブラックヘリオス。
今回の遠征はブラックカイザーで男女に行って、2日目からはブラックヘリオスに乗り換えて遠征を終える予定でしたが、何故かチャーター便のブラックサムソンへの乗り換えとなりました。おそらくは好天に誘われてヘリオスのお客さんが増えたので、2日釣りの客を乗せるスペースが無くなったものと思われます。ハイシーズンに好天となると、お客さんをどの船に乗せるかのヤリクリもたいへんみたいですね。



私から見て船が換わる…つまり、船長から見ればお客が増える訳ですが、よく磯や人数を間違えないものだといつも感心します。エサやクーラーなど荷物の事もありますから、管理はかなりたいへん。何かコツでもあるんでしょうか.....。
今度、ヘタレて船に泊まったら、そのアタリの事を聞いてみてネタにしようと思います。

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男女群島 日帰り便

先週末の土日、mamaの里帰りついでに男女群島に日帰り遠征をしてきました。
永らく男女群島に釣行していますが、最初から最後まで日帰り便での釣行は今回が初めて.....。
土日しか時間が無い方にはもってこいのプランですが、この男女群島への日帰り便は通常の釣行のように朝、竿を出して夕方に納竿するというスケジュールではなく、その日の午前中に竿を出して翌午前中に納竿するというスケジュールとなります。要は日付変更線の時間が違うのですが、概ね朝5時に出港して10時頃から男女群島で釣りを開始、そのまま夜釣りを敢行して翌朝の9時頃に納竿し13時頃に帰港となります。



約24時間ぶっ通しの釣りとなるので疲れるのは必定ですが、私は早々に諦めて午前3時からは船の住人となってしまいました。昼~夕方の釣りにおいて、久々に納得できる釣りが出来た事もありますが、時間単価が高い日帰り便なのにチョイと往生際が良過ぎ.....(笑) 
歳を重ねて往生が近くなると「釣欲」という大煩悩も徐々に薄くなるようですね。
イイのかワルいのか..... w( ▼o▼ )w ドッチ?

ちなみに、男女群島に滞在する時間単価は概ね以下のようになります。

日帰り釣行(24h) ≒ 1,460円/1h
1泊2日(39h) ≒ 1,030円/1h (ご飯2食付き)
2泊3日(63h) ≒ 800円/1h (ご飯4食付き)

装備やエサの量が違うので一概には言えませんが、日帰り便は他のプランよりかなりバブリー...。
時間単価が高いので、「休めない ゆえに 疲れる」 .....っとなります。 ヾ(▼ヘ▼;)アタリマエ!
時間単価が高い上に船で寝ていては話にもなにもなりませんが..... (゜◇゜)ガーン
次回はまじめに。

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夜の釣り方

男女群島での上物釣りでは、ほとんどの人が夜釣りをします。
よー釣る人は一晩でクーラーを満タンにしますが、不慣れな人はボウズもアリでその差は大。
もちろん海の状況にも依存しますが、それだけでは片付けられない何かがあるように思います。仕掛け、釣り方、マキエ…要因は多々あると思いますが、何がその差となっているのでしょうか。

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私は少々、タフなコンディションでも確実にタナが取れるよう、0.5号~1.0号のナマリが背負えるウキを使っています。そのウキを沈めるか浮かせるかはその時々ですが、基本的には設定したタナをキープして釣っています。昔の釣りの基本中の基本みたいな釣り方ですが、マキエの流れが見えないので、決めたタナとマキエが何処で合うのかは全く分かりません。なのでマキエに関しては下手な鉄砲数打ちゃ当たる...となっています。つまり、マキエとタナがたまたま合ったから釣れたって感じで、「釣ったゼ!」と堂々と言えるものではありません。見えない夜なので仕方ないちゃ仕方ないんですが、このままの釣りでは私の夜釣りは頭打ち.....。なので、今シーズンは今までの反対の釣り方に挑戦してみようと思ってます。見えない夜、疑心暗鬼との戦いになりそうなので、最後まで意志を貫徹できるかどうかは微妙ですが.....。

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ウキ選び

前回は「かの地」での夜用太ハリスのネタでしたが、今回は昼用..... (笑)
手持ちのウキを居間に持ち込んで、「かの地」で日中釣りに使うウキを選んでみました。多くの種類を使い分ける知識も腕もないクセにせっせと買い集めたウキはけっこうな量.....。それらを眺めながら、気象状況などを想像しながら選んでみます。いわゆる脳内釣行というヤツです。



一番にハネたのが食い渋り用に買ったはイイけど使う頻度激低の小型ウキ。
「かの地」は凪は稀.....風との戦いとなる事が多いので、重くて潮に食い付くデカウキが重宝します。繊細な釣りは不要と思っているので、Lサイズ以上のヘビー級を中心に厳選してみました。
毎年、無駄に多く持参しているので、今回は敢えて少数精鋭で。 あのウキを持って来ていたらなぁ....そんな後悔を楽しんでみたいと思います。 たぶん無いけどね.....

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8号ハリス

前回の記事は8号の道糸でしたが、今回は8号ハリス!
言わずと知れた「かの地」で夜に使用するハリスですが、事前に2ヒロ程度の長さを取ってハリを結んでおきました。現地で結ぶのもアリですが、寒い上に目の見えぬ夜.....魚が食ってもブタの尻尾になっては目もあてられませんから、前もってできる事はやっておこうって考えからです。



意外に難しい太ハリスを使用したハリ結び。ハリの大きさ次第ですが、要は慣れ.....。
暗い中、かじかんだ指で確実に結べるようになるには特訓が必要かもしれません。
イザその時のために.....ブタの尻尾を回避するのもやおーいきませんね。

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下五島 大瀬崎

下五島列島は大瀬崎灯台に行ってきました。
厳密に言うと灯台の近くまで...もちろん、観光ではありません。(笑)

広島からこの大瀬崎周辺に釣りに行くためには、長崎港まで車で走り、フェリーに乗って福江港へ…そこから渡船の出る港へと行かなければなりません。私は男女群島に行くよりキツいと感じるので、ある意味、難易度の高いフィールドだと思います。



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大瀬崎周辺の磯にはデカバンがひしめき合うスーパーステージがたくさんあるそうですが、冬場の季節風に弱く、クロ釣りのシーズンとされる時期にはナカナカ乗る事ができません。それに加えて直行便が無いとなると、それは推して知るべし。naoさんの案内があればこそですが、何度時化に泣かされた事か.....。  (´Д`;)/ヽァ・・・

そんな大瀬崎の磯ですが、今回は2日間にわたって楽しませていただきました。
画像は三ちゃんですが、尾長君もクチブト君も遊んでくれて、結果的には良い釣りに。
釣りから遠ざかっていたので、勘に不安はありましたが、これからのシーズン本番に向けて良いリハビリとなりました。ゴルフ三昧から釣り三昧へ....これからが楽しみです。

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アテンダーを曲げてみる

時は12月....いよいよクロシーズンに突入である。 V(`∇´)V

今シーズンの皮切り釣行は今月に予定している五島列島への遠征。
・・・で、その遠征に向けての準備となるのだが、その遠征のメインウェポンとなるであろうアテンダー1.75を倉庫から引っ張り出し、道糸のチェックを兼ねて思いっきり曲げてみた。相手はいつもの物干し台..... (笑)。
試した道糸は2号.2.5号、3号の3種類。 以前は遠征の度に巻き換えていたのだが、最近はめっきりと釣行回数が減ったのを理由にかなりの手抜きをしている。 



再々釣りに行っている時は、釣行後に道糸を切って次回に備えるから、自然に道糸の換え時は分かるけど、釣りに行ってない際の道糸の換え時は未だによく分からない。滅多に行けない遠征先で高切れとなったら、あれやこれや考えて、 「しもうた!」 っと後悔するのだろう。後悔先に立たずで言えば、遠征時には新品に交換するべきなのだろうが、道糸代もバカにならないこのご時勢、回数を使っていないのに交換するのはけっこうな勇気がいる。一目で解るようなチェッカーの類があれば便利なのだが、やってみないと分からないってのはナカナカ難儀なものであるねぇ…。
後悔するか.... 金を使うか..... フンギリの時期がやってきた。 

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落とし込み釣り

山口県は長門市沖での船釣りの釣果.....。
擬餌針でイワシをハリに掛け、そのまま100m程落して大物を狙うって釣り。
今回は擬餌針に食らいつくエサが25cmクラスのサバだったので、それに食らいつく本命はかなりの大きさだったそうな。ちなみに、画像のヒラメは65cm。他にもm超えのデカマサやら丸太ブリやらとかなりの大物が釣れた模様.....。かたくなに磯に立って狙う釣りもイイけどこんな釣果を見せられたら、船釣りにシフトするのもありかな....って思ってしまう。



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船からのメバル釣りにハマっていた頃、通っていた船の船長が.....
「船釣りは確かな船頭を買うもんだ!」 .....っとよく言っていた。
磯釣りは陸だが船釣りは海の上。魚のいるポイントを船長が知っていなければ、どんなに良い腕を持っていても魚なんぞ釣れるハズはないって意味だろうが、今回のような100m超の水深からの釣果を拝見すると、なるほど! ....っと今更ながらに思ってしまった。
そろそろ船釣り.....そんな歳になったのかもしれない.....。

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太田川上流の魚

今年は鮎を求めて川に入る事がありませんでした。
.....てか、画像の太田川上流には数年前から入った事がありません。(汗)

なんで・・・ ?(・◇・。)?

鮎に関しては酷い冷水病の事もありますが、それだけではありません。

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それは......
水質的に水は綺麗といわれていますが、今はハエやイダなどの在来種の魚がほとんどいません。
下水を川に垂れ流していた一昔前にはたくさんいた魚が今はほとんどいない。つまりは綺麗だけども魚が住めないくらいに水が変なんです。 (すっごく汚いか薬剤ですっっごく綺麗)

上流域の川の水は発電用の取水で少なく、水の流れが少ない所などには、以前は見られなかったドベのような得体の知れないモノが溜まっています。藻を食べる魚が居ないから藻がドベになるのか、得体の知れないドベがあるから魚が住めないのかは解りません。 ...が、近年は大きな増水が無いのでヨシの類の草は伸び放題。それが水際まで根を張っているのですから、川の水を本来の形に戻す機能はあると思われます。しかし、それが追い付かないくらいってのは.....。 (ノД`)ハァ
昔、川は上流に行くほど綺麗でした。なので、釣り人は綺麗な水に生息する魚を求めて上流に釣り上っていました。しかし、今は支流をたくさん抱える下流域の方が水量が多く綺麗に見えます。
昔の逆ですね・・・・・。

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ハエ、シラハエ、イダ、ゴモッソ、ムギツク、バットキ、ゴリ.....
以前の上流域には多く生息していた魚達ですが、今や黒鯉しか見えません。
私が釣りを好きになったきっかけは川でのハエ釣りでした。その時のブルブルと手にくる魚信の面白さが今の大道楽へと繋がってきたわけですが、今の上流域の状態では、釣りを好きになるきっかけさえも与えられません。いや、川を好きになるきっかけさえ無いかも.....。

クリーン太田川という年に1度の川の清掃活動がありますが、水を元に戻す活動はありません。
「川=水」 なんですが、水を復元させる活動は小さい力ではできないんですよね......。
故にこんな川に成り果ててしまったのですが、後世の子供達に川の本当の姿を残すという意味では大きな損失があるのではと思います。孫や子が田舎に遊びに帰ってきても、今の川では遊べない・・・この川で小さい頃から遊んできた者にとっては、なんとも寂しいお話しです。

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