ウキ 浮木 UKI

男女群島に遠征した際、徳島の友人にウキをいただきました.....m(__)m
既にかなりの数をいただいていますが、このウキの特性が朧気ながら解ってきた程度で、まだ全く使いこなせてはいません。贈ってくれた友人に薀蓄を聞いてもらうためにも....(笑)、早く特性を理解して、様々な状況下で使えるようになりたいものです。



3種類のウキですが、比較対象はおそらく松田ウキ.....。
「どっちがどう」 ではなく、「このウキはこうなんだ」 を見つけたいと思っています。

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サンライン ロッドケースのインプレ

⇒過去記事 で紹介したサンライン ステータス・ロッドケース SFB-0455

先週の男女群島日帰り遠征にて筆おろし.....。
日帰り便ですが、一泊二日の遠征と同様のタックルを詰め込んで行ってきました。
素材や本体部の収納には全く問題を感じませんでしたが、不便な点が少々.....。
今から購入される方は少数だとは思いますが、参考になれば幸いです。



このロッドケースには本体の両脇にサイドポケットが装備されています。
実際に物を入れるまでは、便利な感じに思えていたのですが、これが意外に使えません。
マチが小さくて長さも寸足らず.....。 (゜◇゜)ガーン

なんと、70cmのシャクが1本しか入りませんでした。72cmのシャクなどは全く入らず、夜釣り用に使っている大カップのシャクなんぞはマチの大きさ不足でかなり窮屈な状態となりました。瀬戸内海の磯でチヌを狙う時にはロングバージョンのマキエシャクは必携で75cm以上のシャクを使う事もあります。
サンラインさんは瀬戸内側のメーカーなのに。
デザイン重視??? 某テスターのシャクは短いから???

今回は本体部にシャクケースごと収納しましたが、その都度シャクケースに仕舞うのはかなり面倒。やはり、サイドポケット部にサッとスマートに収納したいものです。本体の大きさと造りが良いだけにこのサイドポケットの寸足らずの大きさは残念に思いました。

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2-B

超バブリーなウキの代名詞 松山。徳島の鬼才 松田名人監修のウキです。
このウキの表記は2-B。先日、「かの地」用に選定した少数精鋭部隊の中の1つでガン玉のB+ジンタン2号の浮力があります。通常は直結部にBを打ち、ハリスの中間部にG2を打って残存浮力ゼロとなる設計ですが、2Bを1つだけ打ってウキを浮かせ気味にしたり、3Bを直結部に1つ打って沈ませ気味にして使う事もできます。いずれにしても、現地の状況に合わせる事になりますが、0.9g負荷という2B(0.85g)とも3B(1g)ともとれない微妙な浮力が、その調整の手段を分かりやすくしています。

0121DSC_11113_60.jpg

ウキを浮かせる沈ませるは使い手の好みと現場の状況次第ですが、ウキに表記された負荷を細分割して単打ち~多段打ちを簡単に使い分けできるのもこのシリーズのウキの長所。短所は言わずと知れた価格と塗装の弱さですが、兎に角よくメゲるので修理がやおーいきません。メンテ用のマニキュアが商品化されているのでこれも必需品となりますが、このウキを使うためには「あれも要るこれも要る」というオプション方式の手法はかなりの商売上手。話は逸れますが、いったいいくら儲けてるの.....メーカーの年商がとても気になるこの頃です...(笑)

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8号の道糸

恒例である冬のキャンプの日時が近づいてきたので2年ぶりに道糸を巻き替えました。
号数が号数の上に使用頻度が低いので、今回の巻き替えの必要性については少々の疑問が残りますが、かの地において高切れを起こし、デカバンを逃がしたとあっては後々、後悔が残るので巻き替えに踏み切った次第です。



かの地の夜釣りでは本命である60超のオナガの他に10kクラスのメダイや巨大なフエフキ、そして、それらを喰らう巨大なサメがハリに掛かります。サメについては例外ですが、基本的に大きなサイズのウオが食ってくるのと、見えない夜釣りの安全を確保するために皆さん太号柄の道糸・ハリスを使われているようです。

0115_2DSC_1101.jpg

今回はついでに5号の道糸も巻き替えました。
この5号って号数.....使用頻度は激低ですが、昨年、「荒磯かぶり」にDay Attackで乗った際、中ノ瀬戸に住む「激流の住人」とのガチンコ勝負にとても活躍してくれました。今年もあわよくば.....の思いですが、これはある意味、一種の保険ですね。今年は何処に乗れるやら.....準備を進めるにつれて気持ちはドンドンと熱くなってきます。 外は寒いのに困ったモンです..... (笑)。

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BB-3B

軽い仕掛けを深ダナに送り込む自信が無いので、深い所を釣る時はいつもヘビーなナマリでタナを取り、ナチュラル(?)に仕掛けを張って釣っています。 .....ってか、軽い仕掛けがタナに入るまでの時間が待てません.....(笑) ですので、画像のBB-3B負荷に耐えうるウキは必需品。BB-3Bは約1.85gの負荷になるので、一般的に表記すると5B程度になります。



軽い仕掛けの使い手には信じられないような重さでしょうね。
こんな仕掛けで釣れる訳無い.....って声が聞こえてきそうですが、食わせるポイントをある程度決めて釣ると意外によー釣れます。適材適所で重ければイイってものでもありませんが、そのへんの見切りというか選択する「勘」が大切だと思います。軽い仕掛けしか使わない方も騙されたと思って使われてみては如何でしょうか。

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サンライン限定ロッドケース

サンライン ステータス・ロッドケース SFB-0455

何が限定なのかよく分かりませんが、この手のふれ込みの場合、サンラインさんは追加生産無しの可能性が大きいので、よーく調べもせずに予約.....先週、宅配便にて我が家に届きました。
カラーはサンラインさんお得意のブラックに金。側面にWポケットを備え、本体部のリールスペースなども余裕を持って大きく造ってあります。ですので、近場の釣りではチョイと大き過ぎる感じ。大は小を兼ねると言いますが、私の場合には男女群島などの遠征専用ロッドケースになりそうです。

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120102DSC_rodcase.jpg

素材はPVCですが、肩掛けベルトもビニール仕様という徹底ぶり。カビや汚れにはかなり強そうな感じでメンテナンスも楽そうです。そして、本体内部は計4つの仕切りがあり、リールをセットした竿を2本収納可能。見た感じですが、フカセ用の竿なら5本~6本は余裕で入りそうです。また、リールスペースが大きいので、大型リールを使用するカゴ釣り用にも向いているかもしれません。

ちなみに実物が届いてハズレ製品なら某オーク〇ョンに出品予定でしたが、造りがしっかりとしているので、擦り切れるまで使ってみようと思います。とりあえず、実践デビューは来年の男女から…。耐久性に期待です。

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小さめのウキ



アタリがハッキリと出ないなど食い渋り状態の時は小さめのウキが良いという。
しかし、使いきるのはけっこう難しいので私はほとんど使わない。
ハナっから使わないのだから釣りが上手くならないのは自然の理。
なので今年のシーズンは積極的に使ってみようと今は思っている。
今は.....ね。


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オーバーホール



男女群島でお世話になったVS大物用のリールをメンテナンスに出す事にしました。
俗に言うオーバーホールってやつ。
シマノのHPで調べたら、メンテのコースは特A~Dまであり、標準はBだそうな.....。
3シーズン使い倒して初のメンテ! さてさて、どうしたもんぢゃろのぅ.....。

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空調服



炎天下作業用である空調服...。
携帯バッテリーで内臓ファン2つを回し衣服内を冷却します。 
かなり強力なので、全開でブン回すと寒いくらいに...。 夏磯にも応用可能ですね。
※ 毎度の事ですが画像クリックで別の画像へ

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サンライン ハンドBOX

sunDSC_03514_60158.jpg

特価で購入したけども、さてさて、何を入れようかのぅ・・・ 

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