イカ釣りへ.....

6月初旬の週末、千優丸さんのお世話になり浜田沖へ出かけました。
狙いは旬に入りかけの ケンサキイカ...... w( ▼o▼ )w

17時.....浜田港を出港
約20分走り、ケンサキイカのアジロに到着。
まだ明るい時間帯なのでノンビリとビールを飲りながら、オキアミをエサにした胴付き仕掛けで普通のウオを狙います。俗に言う「五目釣り」ってやつですね。



船長曰く...... 「アジはいますよ!」

強烈な勢いで流れる潮に対し、ナマリ120号で応戦......(笑)
すると、船長の言葉のとおり、良型の「ドンチッチアジ」が食ってきてくれました。

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19時.....夜の帳が下りはじめたのを頃合に集魚灯に灯が入ります。
トグロを巻いたようにワンサカと集まって来た小魚は圧巻の一言。
その小魚の群れの中にイカメタル仕掛けを放り込みます。

シャクって止めて落としてシャクリ......
30mラインで最初の一撃を捉える事ができました..... V(`∇´)V

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時間の経過と共にタナはどんどんと浅くなり手返しがけっこう忙しい......
最初は気にしていたイカ墨シャワーですが、終いには気にならなくなりました。
顔も服もワヤ.........(笑)

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今年初のイカ釣りでしたが、マズマズの出だしとなりました。
これからバンバン釣れるであろうイカメタルでの 「大剣釣り」 が楽しみです 

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島根県浜田沖に釣行

釣りに何を求めるか.....意見は様々あるとは思いますが、釣果量だけを望むと船釣りに軍配が上がります。その圧倒的な釣果の差を考えると、今まで培ってきた「磯釣り」って何なんだろう.... と思ってしまいます。磯釣りってのは制約が多過ぎ....つまりは魚が釣れる事自体が不思議なようにも思えてきました。 磯釣りからの脱却は近そうです.....(笑)

.....って事でまたまた島根県は浜田沖に釣行してしまいました。
今回の狙いは旬に入った腹パンイサキを釣って、ドンチッチ鯵をベイトにした落し込み釣りで大物と遊ぶっていうゴージャスな二本立て。

午前5時30分 千優丸さんのお世話になり浜田港を出港。
約20分程度走り、島根県は三隅沖へ.....



吹き流しの仕掛けをセットして船長の指示ダナに落としてアタリを待ちます。
マキエを出して待つ事1分。竿先にブルルルルル....と小気味良いアタリをキャッチ。
上がってきたのは35cmクラスのマダイでした。

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サシエが残ればイサキ、マダイが喰ってくる展開......。
エサトリである肝パンのウマヅラ君も積極的に参戦してくれました。

そして、お土産を確保したところで大本命の落し込み釣りに向います.....。
「90mくらいから落し込んでください.....」

船長の指示に従っていると、「プルプルプル.....」 
エサとなるベイトはすぐに付いてくれました。

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普通ならそのまま海底へと誘い大物を待つのですが、このベイト....やたらと引き回ります。
確認すべく上げてみると、その大きさに仰天!
ベイトにするには勿体ない程の良型ドンチッチ......
結局、落とし込まずにドンチッチ鯵を確保する釣りとなりました。

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その後は少しだけ根魚を釣って午後13時30分に納竿.....。
デッカイ魚は釣れませんでしたが、美味しそうな食材は多数確保!
その日の夕食がゴージャスになったのは言うまでもありません。

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イサキ、マダイ、ウマヅラ、アジ、紋付イサキ......
中でも紋ちゃんとウマヅラのお造りが絶品でした.... V(`∇´)V

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浜田沖へ釣行!

凪の週末、人気の游漁船「幸豊丸」に便乗させていただき浜田沖に釣行しました。
狙いのウオは旬を前にしたイサキでしたが、あまり芳しくないとの事で浜田名物「ドンチッチ鯵」を活餌にした落し込み釣りに....狙いのウオはメータークラスのブリ、ヒラマサにヒラメちゃん。



脂肪指数が12を超えないと「ドンチッチ」の名称が使えない「ドンチッチ鯵」.....
人間が食っても美味な鯵をエサにするのですから、ウオが喰わない訳がありません。

ハナを飾ったのは船尾のお客さん.....
30cm超の「ドンチッチ鯵」を丸呑みにして上がってきたのはメーター級のブリでした。

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エサがデカイからか、竿先を引き込まれてもハリに乗らないアタリが頻発.....。
竿先が引き込まれる度に我慢我慢の釣りを続けていると、やっと強烈な締め込みが来襲。フルスロットルで対抗しますが、電動リールのキャパを越えているのか素直に巻き上げてくれません。
ポンピングで100m超を上げるのはかなり難儀でしたが、おかげで自分も丸々と肥えたブリを手にする事ができました..... V(`∇´)V

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そして、エサとなる 「ドンチッチ鯵」 のアタリが遠のいたのを頃合に根魚釣りに変更。
お土産釣りを楽しんで、帰港の運びとなりました。

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次回はイサキが釣れるとイイのですが......
ドンチッチ鯵オンリーでもいいなぁ.... w( ▼o▼ )w ウマイゼ ドンチッチ!

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牡蠣イカダに釣行!

浜田沖ばかり楽しんでいましたが、久しぶりに牡蠣イカダに釣行しました。
狙いのウオは鯛にチヌ.....
孫に食べさせる ムニエル の食材調達を厳命されての釣行です...(笑)

午前6時、「めばる丸」さんのお世話になり草津港を出港。 
大奈佐美島近くの牡蠣イカダに乗りました。

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水深は約25m..... いつもの棒ウキ仕掛けに1.5号のナマリを背負わせてベタ凪の海に放り込みます。最近の釣況は全く分からん状態でしたが、1ヶ月前とほぼ同じタナでウキがストンと海中に入りました。コンコンと弱弱しい引きで上がってきたのは小型の鯛....俗名:チダイでした。

同一のタナではチダイが連発するので、チョイと浅めを探ります。
すると ムニエル の本命食材であるチヌが食ってきてくれました。

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アタリはポツポツありますが、南蛮漬けサイズの鯛とチヌばかりがやたらと先行......。
刺身が取れるPINKが欲しいな....っと思っていたら、引きに入って食ってきてくれました。

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終わってみるとけっこう大漁..... V(`∇´)V
ムニエルの食材確保完了の釣行となりました。

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最近は日本海のご馳走ばかりをいただいていましたが、久しぶりに瀬戸内海のご馳走をいただきました。

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チヌの ムニエル が楽しみです.....

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再び浜田沖へ!

4月の週末、再び浜田沖に兆戦してきました。
狙いのウオは前回と同様のアジ・サバに根魚軍団.....。



午前6時 港を出港......先ずはお土産のアジ・サバの捕獲から開始する事になりました。
約30分走ってアジロに到着。100号のオモリを付けたサビキ仕掛けを海底へと下ろします。1投目からゾロゾロと鈴なりのアジサバが上がってくるのを想像していましたが、これがナカナカ上手くいきません。 

「魚探に反応は出てるのに......」 っと船長

暫くの間、仕掛けを下ろしてみましたが、誰もHitさせる事叶わず.....
相談の結果、まだアジのスイッチが入っていない.....(?) って事になり、この場所で根魚を先に試してみることになりました。

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仕掛けを胴付き仕掛けに変更して海底へと落します。いつもなら釣ったサバをエサにするのですが、今回はそのサバが釣れないのでスーパーで買ってきた冷凍サバを切り身にしそれをエサにします。冷凍サバは身がグズグズなので、かなり不安な釣り始めでしたが心配ご無用.....海底にはハングリーなウオがウヨウヨ居るようでアタリは即、ありました。

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ひとしきり根魚を釣ったところでアジサバ狙いにチェンジ!
しかし、このアジサバが口を使ってくれません。船長は食い気のあるアジを求め、東へ西へと船を走らせましたが、食い気のあるアジが居るポイントには他船あり....結局、5~6匹程度のアジを釣ったところで、残念ながら時間切れとなりました。

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今回、お世話になった千優丸の船長によると、デカアジはそろそろ終わりとの事。
アマダイ不漁でアジサバ終了 そして根魚は極小化...... 
船釣りもやおーいきません...w( ▼o▼ )w ヤレンノゥ...

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浜田沖に釣行

釣らせる船長で人気の游漁船...「幸豊丸」さんのお世話になり浜田沖へ釣行しました。
当初の狙いは美味の女王アマダイ......だったのですが、漁があったようであまりに釣れないらしく....

「1日頑張って1尾かもよ.......」

その船長の文言にビビッて、アジ、サバ、根魚狙いとなりました。

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午前6時 出港
最初の狙い魚であるアジ・サバのアジロに向います。

ポイントに着いたところで、秘伝漁師作の毛ばり仕掛けに80号のオモリを付けて海中にドボン。
船長の指示ダナからは落し込み釣りの要領で仕掛けを落としていきます...。

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何度か仕掛けを入れ直していると......
プルプルプル......

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美味しそうな良型のアジが鈴なりで......

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そして指示タナより上でプルプルくれば、味覚の King of 青物 が賑わせてくれました。

船上はお祭り騒ぎ......ってか忙しくてやおーいきません...(笑)

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そして、ひとしきりアジ・サバを釣ったところで根魚狙いにチェンジ.....。
先ほど釣った小型のサバの切り身をエサにカサゴ系の根魚を探求します。

「根掛りに注意してね~」
根魚釣りの関門である根掛りですが、これを恐れずに仕掛けを底に這わせていると.......

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良型の うっかりカサゴが口を使ってくれました。

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船釣りの醍醐味である 大漁 を満喫させていただきました。
さすが釣らせる船長ですね..... w( ▼o▼ )w アリガト!
次回もよろしくお願いします。

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牡蠣イカダのマダイ

懲りもせず再び牡蠣イカダに釣行いたしました.....。
狙いは銀鱗美しいチヌとPINKなマダイ。

午前6時 草津港を出港
大奈佐美のイカダを目指します.....。

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仕掛けはいつもの棒ウキ仕掛け.....
オキアミを多めにブレンドしたマキエを撒き、タナの探求を15mから始めました。
意外に早かった最初のアタリは18m.....眼前に立っていたウキがストンと海中に消えました。
この瞬間を見たいがためにここの釣りをしているって感じ。 V(`∇´)V
小気味良い引き味で上がってきたのは 刺身で食べ頃の40cmのPINKでした。 (目測)

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前回、持ち帰ったチヌが美味だったので、チヌを持ち替えるよう家族に厳命されていたのですが、今日は何故だかチヌが食ってきません。代わりに食ってくるのが小型のチダイでしたが、正午を過ぎた頃からチダイのアタリも出なくなりました。

タナの探求をキリなく繰り返し、迷った挙句にベタ底狙い。
いつもこのパターンにハマって納竿時刻を迎える事になるのですが、今日はそのベタ底狙いのウキが綺麗に海中に入りました。合わせた途端に竿にズン.... そして、重量感ある走りでドラグを鳴らしてくれました。基本がチヌ狙い....ガチンコ勝負のできるタックルではありません。従ってノラリクラリと時間をかけ誤魔化しに誤魔化して取り込んだのは73cmの雄のマダイでした。
こんなのが泳いでいたら小型のウオは消えるハズです.....。

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14時30分 納竿
年末~年始にかけてバラシまくったウオを1つ回収する事ができました。
あと1つ...... タイムリミットまでに回収したいものです。

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いつもお世話になる 「めばる丸」さん
この日は良型の「めばる」が良く釣れたとの事でした。

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男女群島再遠征 VOL2

昨夜の釣果で自立したドンゴロスの中身をブラックカイザーに預け、昼釣りのスタート。
普通なら3号ハリス程度で始めるのですが、ここは「サメ瀬」。

・ がまかつ マスターモデル尾長HH
・ ダイワ SH3000LBD
・ 道糸 サンラインオシャレ5号 ハリス サンラインブラック5号
・ ハリ 尾長速攻・くわせ 8号
・ ウキ 1.2g負荷相当
・ タナ 3ヒロ~ 


前回の「SOSハナレ」と同じタックルを組んで仕掛けを放り込みます。
いつもなら本流がゴンゴンと流れ、その中に仕掛けを預ければアレコレと考える必要無くウオがガンガンHittしてくるここ「サメ瀬」.....しかし、今回は潮回りが小さいせいか、いつものような活発な潮が行きません。

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足元には巨なサンノジやイスズミが跋扈。そうそう食ってくる輩ではありませんが、食ってくると面倒なので、そやつらを交わしながらあっちこっちと潮の筋を探っていると、かなり深いタナでアタリを捉える事ができました。

往生際悪し....で上がってきたのは50弱のオナガ君。
潮が行かない状況での嬉しい1尾となりました。

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この1尾を皮切りに.....っと言いたいところですが、ナカナカそうはいきません。
上げの時間になっても来ない潮に加えて、足元に巨大なサメが遊びに来るようになりました。その数、ナント3.....。磯名にピッタリの来客ですが、良い客ではありません。
何処ぞに行けよ.... そう思いながら昼釣りを続ける事になりました。

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オナガはポツポツと釣れ続き、17時10分.....ブラックカイザーの見回りTime。
昼の釣果をクーラーに納め、代わりに「焼肉セット」を取り出します。
ブラックカイザーを見送り、新しいエサの準備をしたところで、さぁ釣るぞ!....となるのですが、今からは「小サメ」には釣り辛い下げ潮の時間帯。なので、早めに夕食を食べて仮眠を取ることにしました。昨日からの疲れに加え、お腹を満たしてくれたシャトーブリアンの相乗効果で横になってから意識不明になるのにそう時間は掛からず.....。覚醒したのは午前1時の事でした。

先に起きて釣り始めていた高島師匠に状況を聞いてみると....
潮は行かんがオナガはポツポツ食う.....との事。
たたんでおいた我夢者を再び伸ばして、頑丈一番の仕掛けを暗い海に放り込みました。

・ がまかつ 我夢者 5号
・ シマノ レマーレ8000番
・ 道糸 サンライン ブラック8号 ハリス サンライン Vハード8号
・ ハリ 夜釣王 6号
・ ウキ キザクラ(ケミホタル装着) 
・ タナ 1本~2本


竿1本のタナでアタリなし.....なので半ピロづつタナの探求を始めます。
そして、探求を続けること数投.....竿1本半強のタナで初のアタリをキャッチ!合わせた途端に異様な力で「大サメ」方向に走りました。「大サメ」方向に回られたらアウトなので、無理やり止めにかかると、いとも簡単にハリスがプッツン。最初はメダイかとも思ったのですが、チモト付近の切られ方を見ると、おそらく針をゴックンした巨なオナガ君..... (´Д`;) ハァモッタイナイ

昂ぶるる気持ちによりプルプルと震える指でハリを結び、気を取り直して仕掛けを投入。そして、この仕掛けに喰らいついたのは、これまたおそらく巨大なオナガ君.....コヤツ一度は浮いたものの、締め込みが少し緩んだ途端、「小サメ」の正面直下におっとろしい力で潜りまくり全く止める事叶わず.....瀬ズレでプッツンとなりました。ヾ(▼ヘ▼;) ヘタクソ...

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逃がした魚は大きい......そして後悔。
「小サメ」にはデカバンがよーけおる......っと聞いていますが、そう何本も1人の釣り人に当たるハズはなく、50チョイまでのオナガをそれなりに釣って夜釣りは終了.....。
夜が明けて2日目の昼釣りの開幕となりました。

タックルは前日のとおり。潮も前日と同様にハッキリと切れる潮ではありませんでしたが、「サメ瀬」の魚影の濃さがそうさせるのかポツポツとオナガが登場。

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ドンゴロスの膨らみも次第に増していき自立するようになりました。
このペースでいけば2つめのドンゴロス出動......となる感じでしたが、上げの潮がゆっくりと動き始めたのを機にオナガと共にサメが登場。昨日は3匹だったのが、今日は親子兄弟全員集合の計7匹。おまけにハリ掛かりしたオナガを容赦なく追い回してくれます。

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オナガが食った瞬間、釣り人はオナガとの勝負ではなくサメとの勝負。
どっちがオナガを取るか.....となるのですが、食ってくるオナガが小さくないのでやおーいきません。何度となくサメとの格闘を余儀なくされ、仕掛けのロストで破産に追い込まれてしまいました。

鬼タックルの夜釣りでこうなったら...... (´Д`;) ハナシニナリマセン
さすがに背筋に寒いものが走ったので、夕刻の見回りでスーパーステージからの撤退を決意。
2年ぶりの「サメ瀬」に別れを告げることになりました。

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結局、最終日の夜はホテル 「ブラックカイザー」でオナガの造りを肴に楽しい宴会.....。
2泊3日の遠征を終えることになりました。

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甘鯛釣り

久しぶりに浜田沖の船釣りにエントリー.....!
運良く凪に恵まれ出船の運びとなったのですが、当初の狙いのウオである根魚は潮が速過ぎてどーにもならん....との事。人によっては嬉しい高級魚の「甘鯛釣り」 となりました。



水深100m付近をシーアンカーを打った船によるズル引き釣り(?)で狙います。
キスの引き釣りに近い感じですね.....。

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すると1流し目でいきなり、ガガガガガ....で50超の本命が食ってきてくれました。
浮いてくる途中の70mラインでガゴガゴと強烈に引き回る甘鯛独特の引き味がタマリマセン。

相変わらず面白い顔..... w( ▼o▼ )w (笑)

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早い時間での本命登場に船長もニンマリ..... V(`∇´)V
釣り師達も高級魚のテンコ盛りを想像しましたが、そう上手くいくハズはなく、この後はお決まりのレンコ鯛のオンパレードとなりました。

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さすがに高級魚。実に上品なお味でした.....。
次回は焼き物に兆戦したいと思います。

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男女群島 再遠征

3月某日.....男女群島へ再遠征となりました。
前回、「SOSハナレ」から悪天候による撤収となり、「沖の平瀬」で満足のいく釣りができなかったリベンジ....がタテマエですが、ホンネは2日釣りの完遂です。最近は予約のタイミングや天候により2日釣りがナカナカできません。しかし、今回は運と天候に恵まれて2日釣りにエントリーする事ができました。

本日、出港する船は1泊2日便のブラックヘリオスと2泊3日便のブラックカイザー。
出船前、 「道楽三昧見てますよ~」 ....っと嬉しいお声がけをいただきました。
最近は更新をサボリ気味なのにありがたい事です....m(__)m

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午後1時30分 ブラックカイザーは田平港を出港...。
チョイとゆっくりめの航海で男女群島の男島に到着したのは午後5時30分過ぎの事でした。
多少の波はあるものの、凪予報なので男島の西磯から瀬着けを開始。あじかブラック軍団の先陣を切る事になったブラックカイザーは名だたる名礁にホースヘッドを押し付けていきます。

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「荒磯かぶり」、「SOS」、「帆立岩」、「立神」......
そして、しんがりを勤める事となった我々が乗ったのは2年ぶりとなるスーパーステージ。
何かと心配事の多い磯ですので、山見船長に感謝の上陸となりました。

※後日撮影
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・ がまかつ 我夢者 5号
・ シマノ レマーレ8000番
・ 道糸 サンライン ブラック8号 ハリス サンライン Vハード8号
・ ハリ 夜釣王 6号
・ ウキ キザクラ(ケミホタル装着) 
・ タナ 3ヒロ~


「小サメ」に不利な下げの時間帯ですが、このスーパーステージで上げの時間帯までポヤ~っと過ごすことはできません。ワンパターンの鬼タックルを手にいつものポイントに鎮座。
マキエを足元に集中させて磯際に仕掛けを放り込みます。「大サメ」の突端方向に行きたがる仕掛けを磯際に引き付けながら待っているとウキに妙な違和感が.....。半信半疑で道糸を張って聞き合せてみると.....いきなり竿先にゴン!

ビックリ半分での合わせとなり、半ば竿をノされかけましたが、タックルの強度を信じて一気に浮かせにかかります。我夢者の強靭な反発力が嫌なのか、ガゴンガゴンと往生際悪しで引き回るウオ。引けば引くほど反す刀の反発力が襲ってくるのを悲しいかなウオは知りません。次第に弱りその体躯をゆっくりと浮上させる事になりました。

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ハネを叩いた音を確認.....「せーのぅ.....」っと心の中で呟き、一気にウオをブリ上げます。
ビトンビトン....磯上に横たわったのは茶系色の強い50超の尾長グレ。
さすがスーパーステージに潜む尾長と言わせしめる1尾でした。

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