鳥取の鳥人拉麺

3月は末娘の卒業式&引越しで鳥取入り.....。

住んでいたアパートの近くにある鳥人拉麺さんに突撃しました。

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太麺に脂ギッシュな醤油ラーメン.....。

賛否両論ありそうな味ですが、店はいつも賑わっています。

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人の胃袋を捕まえる不思議な魅力があるのでしょう。

魚系出汁の底力って感じでしょうか。

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わざわざ広島から行く事は無いと思うので、おそらくはこれが最後の一杯。

末娘の「縁」に感謝の一杯となりました。

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レクサス LC500h



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初打ち.....

年が明けて随分と経ちますが、やっとゴルフの初打ちに行く事ができました。
場所は....鳥取県の 旭国際浜村温泉ゴルフ倶楽部

今年は33年ぶりの大雪で積雪が90cm近くあったと言っておられました。
営業再開は2月末....ですのでコースやグリーンの手入れはナッシング..... (´Д`;)/ヽァ・・・
何とか100は切りましたが、かなり手を焼いたのは言うまでもありません。



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宿泊用のコテージがたくさんあり、クラブハウスも変わった造りなので、リゾート地としての開発を思わせます。しかしながら、メンテナンスが追い付いてない感じで、あちこちが壊れていました。
バブル全盛時は良かったのでしょうがねぇ.....。 今や負の遺産って感じでした。

旭国際浜村温泉ゴルフ倶楽部
〒689-0204
鳥取県鳥取市御熊586−1
0857-59-0181

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博多ラーメン竹林2号店

男女群島遠征の際の往路に寄るラーメン店.....。
店名はタケバヤシではなくチクリンと読むそうです。

伊万里マルキン釣具 ⇒ スーパーTAKEDA ⇒ 博多ラーメン竹林2号店 ...がいつものコース。
絶対って訳ではありませんが、近年では 「ルーティーン」 っとなってます。



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11:00~の開店ですが、お昼時は小チャーハンが付いたランチメニューもあり。
私的感想ですが、ラーメンもチャーハンも 「また食べたい」 と思えるレベルです。
替え玉必須..... 耐久釣行時、スタミナを追加しておくにはもってこいのお店ですね。

博多ラーメン竹林2号店
佐賀県伊万里市山代町楠久津177-19
0955-28-1960

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尾長のステーキ



 この60チョイ足らずの尾長をブツ切にしてステーキにしてみました.....。

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デカバンをブツ切にして塩焼きで喰らうのは我が家のレシピにもあったのですが、塩胡椒で味付けした切り身をバターを引いたフライパンでジュージューと焼いていただくのは初めての事.....。友人に教わった料理法ですが、その出所は徳島の鬼才松田名人だそうです。

皮が縮んで見てくれは悪いですが、魚とは思えない身の弾力は.....まるでお肉
皮の処理に工夫の余地ありですが、是非、お試しくださいませ。

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針古瀬とブラックヘリオス

針古瀬に接岸中のブラックヘリオス。
今回の遠征はブラックカイザーで男女に行って、2日目からはブラックヘリオスに乗り換えて遠征を終える予定でしたが、何故かチャーター便のブラックサムソンへの乗り換えとなりました。おそらくは好天に誘われてヘリオスのお客さんが増えたので、2日釣りの客を乗せるスペースが無くなったものと思われます。ハイシーズンに好天となると、お客さんをどの船に乗せるかのヤリクリもたいへんみたいですね。



私から見て船が換わる…つまり、船長から見ればお客が増える訳ですが、よく磯や人数を間違えないものだといつも感心します。エサやクーラーなど荷物の事もありますから、管理はかなりたいへん。何かコツでもあるんでしょうか.....。
今度、ヘタレて船に泊まったら、そのアタリの事を聞いてみてネタにしようと思います。

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男女群島2泊3日の旅 2日目~

⇒ 男女群島2泊3日の旅 1日目

午前3時30分、ブラックカイザーが朝の見回りにやってきました。
釣果をクーラーに納め、配給されるお弁当を受け取ります。
「8時~9時にサムソンが来ますから.....」
ブラックカイザーを見送り、喧騒が治まったところで釣りの再開....っと普通はなるのですが、私は昨夜のVSサバの対戦の疲れを癒すために寝袋に入る事にしました.....Zzzz。

目が覚めたのは午前7時過ぎ.....
ゴソゴソと寝袋から這い出し、卵とハムを焼いて朝食の準備に取り掛かります。



朝ビールを飲りながら朝食を食べていると、「二重鼻」の横磯にブラックサムソンがやってきました。尾下船長がマイク越しに語る独特の英語の様子だと、香港チームを西磯に瀬替りさせるようです。

そして、我々に向かって日本語で..... 
「yukimaruさ~ん 10時過ぎにまた来るので西磯に替わりましょうね~。」
そう言い残してサムソンは走り去っていきました。

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午前10時20分、ブラックサムソンが次の磯にと選んでくれたのは、「針古のハナレ」.....
磯が低いのでナカナカ乗れない名礁ですが、私はヒラマサを釣ったくらいでクロに関してはあまり良い思いをした事がありません。今は下げの時間帯、「針古のハナレ」の本命潮なので、船着を陣取り昼釣りを再開しました。

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・ 竿 マスターモデル尾長H 5m
・ リール トーナメント3000SH-LBD 尾長スプール
・ 道糸・ハリス サンライン オシャレ5号 ブラック5号
・ ウキ 松川B-BB
・ ハリ 尾長くわせ8号
・ タナ 2ヒロ~


過去、良型のヒラマサを釣り上げた事があるので、タックルはサメ瀬バージョン.....。
そのゴツイ仕掛けを下げの本流の中に投入します。1.4g負荷のウキは潮に揉まれて即、潜行。パラパラと出て行く道糸を指先で押さえながら仕掛けを張り込んでいると.....潮の流れ以上の速度で道糸が出ていきました。間髪入れずに合わせを入れて竿を大きく起こします。本流の流れに乗ったウオはけっこうな重量感。しかしながら、サメ瀬バージョンのタックルを困らせるほどのモノではありませんでした。

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下げの時間が進むにつれ、「針古のハナレ」の本流はその様相を刻々と変えて流れます。
一投毎に潮筋が変わるので、マキエの打ち方に疑問を感じましたが、滅多に乗れない「針古のハナレ」、その魚影はかなり濃いようでクチブトは順調に食ってきます。これだけ本流が流れていれば、尾長の1尾や2尾は食ってきそうな感じでしたが、結局、最後まで尾長の姿見ず.....。疲れも出てきたので早めに道具を納めて、ブラックサムソンを待つことにしました。

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16時50分.....ブラックサムソンが来磯。 今夜の我々の宿の予定を聞いてみると.......
「マルヒに行ってみましょうか.....」 .....っと尾下船長。
ヨカ磯が無いなら昨夜のところに....っと言うつもりでしたが、「マルヒ」なら全くノープロブレム。
ブラックサムソンは2600馬力の咆哮を轟かせながら北上、今夜の宿を目指します。「エッケン瀬」を通過、いよいよ「マルヒ」となったのですが、「マルヒ」一帯の磯はどこも人人人...。

「さっきまで空いとったばってんねぇ....」  っと尾下船長。
さぁ、何処に行く! .....っとなったのですが、ブラックサムソンはハナグリ瀬戸に入り、名礁「立神」を拝んだところでスロー運転となりました。尾下船長が今夜の宿にと選んでくれたのは「ハナグリの壁」...という磯。この界隈には上がった事がないので、ある意味新鮮でしたが潮が引いていたせいもあり、磯に乗るのにはエライ苦労する事になりました。

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「朝の3時頃にきます.....」
ブラックサムソンを見送り、暗くなる前に釣り座の確認をします。...が、その釣り座が何ともイケません。兎に角、足場がいびつで、下手すりゃアキレス腱プッツンの急斜面。おまけに高台なので、上手く魚が穫れるかも甚だ疑問という有り様でした。

おでん定食を食べ斜めの状態で仮眠...。覚醒してからは悪い足場に悪戦苦闘しつつ2枚の尾長の捕獲に成功.....しかし、夜半からは10kgクラスのメダイの猛襲に会い、腕と腰を完膚なきまでに破壊されてしまいました。メダイが暴れだしてからは尾長のアタリはパッタリと途絶え、そのまま朝の見回り時刻を迎える事に.....。

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午前3時、ブラックサムソンの見回り時刻。
悪い足場に足はダルダル。メダイと格闘した二の腕は乳酸まみれ.....なので、このままブラックサムソンに撤退する事にしました。船に乗ったらショートロッドでアカハタでも釣ろう.....そう思っていたのですが、朝ご飯を食べた途端に強烈な睡魔が来襲。そのまま田平港まで爆睡となりました。

こうして男女群島2泊3日の旅は終了.....。
60には少々、足りませんでしたが良い釣りとなりました。
次回はヘタレずにデカバンを狙います。 w( ▼o▼ )w ガンバルンバ

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ウキ 浮木 UKI

男女群島に遠征した際、徳島の友人にウキをいただきました.....m(__)m
既にかなりの数をいただいていますが、このウキの特性が朧気ながら解ってきた程度で、まだ全く使いこなせてはいません。贈ってくれた友人に薀蓄を聞いてもらうためにも....(笑)、早く特性を理解して、様々な状況下で使えるようになりたいものです。



3種類のウキですが、比較対象はおそらく松田ウキ.....。
「どっちがどう」 ではなく、「このウキはこうなんだ」 を見つけたいと思っています。

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男女群島2泊3日の旅 1日目

⇒女群島2泊3日の旅 初日夜

日中は潮の走る水道筋に.....っと思っていた願望は北西風13mにて撃沈。
ですので、ここ「二重奥」の横潮を攻略するしかありません。時折、回り込んで来る風はかなりの強さ.....。それに加えて潮は横流れなので釣り辛い事は想像のとおりてす。少しでも風の影響を和らげようと、道糸細めに重めの2段ウキ仕掛けを選んでみました。

・ 竿 マスターモデル尾長H 5m
・ リール トーナメント競技 LBD
・ 道糸・ハリス サンライン ブラック2.25号
・ ウキ 釣研ツインフォース(2段ウキ) 5B
・ ハリ 尾長くわせ7.75号
・ タナ 3ヒロ~


竿と糸のバランスが悪い感じですが、取り回しの良い5m竿はこれしか持って来ておらず、少々のウオならタモを使わずにブリ上げてやろうって寸法です。

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潮は左から右へ。風も左から右に吹き抜けていきます。時折吹き付ける突風は身体の平行バランスを崩すほど。タイミングを誤るとマキエも思う所には打てません。そんな状況の中、第一投を正面左のポイントに放り込んでみました。「二重鼻」方向に流れる潮に乗せて仕掛けを流していきますが、風に道糸を取られて仕掛けは内へ内へと入っていきます。ナカナカ自分の思うようなラインに仕掛けを流せない状況でしたが、「二重奥」の魚影はかなり濃いのでしょう、一投目からウキはスパっと海中に消えました。鮮明なアタリだったのでイスズミかと思ったのですが、上がってきたのは40をチョイと超えたクチブト君。嬉しいDay Attackでの一尾となりました。

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その後もアタリは続きましたが、一投目に食って来たような良型はナカナカ姿を表しません。干物用の小型クチブトは既に規定量に達しているので、ゴックンしていない個体は海に帰っていただきながら釣りを続けます。松田名人は小型のクチブトもエサトリと同様に考えて分離すると釣りビジョンで語っておられたのを思い出し、マキエの位置、仕掛けの投入点、タナ.....それらを変えながら良型が食ってくる結果を探求してみます。しかし、そう簡単に上手くいくハズはなく、たま~に食ってくる良型のクチブトに対して、次の試行錯誤を繰り返す輪廻の釣りとなりました。

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16時過ぎ.....ブラックカイザーの見回りTime!
釣果を船のクーラーに納め、魚のエサと我々の食料を磯に下ろします。ブラックカイザーを見送った後、まだ日は高い状況ですが少し早いディナーをとる事に.....。今夜のメニューは高島師匠が用意してくれたヒレ肉とタンの焼肉定食。そのゴージャスなディナーを平らげたところで、今釣行2度目の夜釣りに突入する事になりました。

タックル&仕掛けは昨夜と同様にタナを2ヒロとして釣りを開始。
その開始早々、連発で2尾のオナガ捕獲に成功しました。

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その出だしの良さに今夜はしてやったり...っと思っていたのですが、その後が続かず。妖しく光るケミホタルの光を眺めながら、来るかもしれないオナガの一撃を構えて待ちますが ”らしき反応” はありません。変化の無い釣りに集中力も途切れがち...なので、少し仮眠を取ることにしました。最初は岩場にもたれかかり素のまま寝ていたのですが、吹き付ける風が冷たくてとても寝てはいられません。仕方がないので入ったら出にくい禁断の寝袋を使う事に.....。チョイと目を瞑ったつもりでしたが、覚醒したのは5時間余り経過した午前1時過ぎの事でした。

釣りを続けていた高島師匠に状況を聞いてみると、大きなサバが食ってきたとの事.....。大きなサバと聞いてはゆっくりと寝てはいられません。そそくさと寝袋を片付け、釣り座に戻って仕掛けを沖目に放り込んでみました。1投、2投....磯際を狙わない釣りを繰り返します。その数投目、妖しく漂っていたウキがピュ~っと海中へ。合わせをくれてやるとけっこうなゴウリキで引き回ります。サバを確信してのヤリトリでしたが、そのサバの本領である横走りを存分に楽しんで磯上にブリ上げ一閃。磯上でビビビビッ....と細かい痙攣を見せるサバ。その体躯は50cmを優に超えていました。

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サバを2本確保したところで、沖を狙うのを止めて瀬際に視点を戻します.....。
サバからオナガに狙いを変えた訳ですが、マキエに狂ったサバは磯際でもバンバンに食ってきました。持ち帰りの処理が面倒なので釣ってはリリースを繰り返します。サバがウロウロしていてはオナガは薄いか.....そう思って釣りを続けていましたが、サバの食いが止まった直後から今度はオナガのアタリが頻発。食いが浅いのか針ハズレによるバラシもかなりありましたが、ブラックカイザーの朝の見回り時刻までオナガは順調に当たってくれました。

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⇒男女群島2泊3日の旅 2日目~

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男女群島の海の幸

毎度の事ですが、男女群島産のオナガはシャブシャブにお造りにと楽しませていただきました。シャブシャブも美味でしたが、厚めに切ったお造りがとても美味。良質の脂ときめの細かい身のバランスがとても印象的でした。



オナガもたいへん美味しかったのですが、  のお造りには遠く及びません。
外道なんですが上には上があるものですね。

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KING OF 青物.....。
男女群島で釣った場合、新鮮な状態で持ち帰るのが難しいので万人には薦められませんが、私は未だに男女群島産のサバで当たった事がありません。表現に語弊はありますが......
「当たっても本望!」  そう思えるくらい美味しいお造りでした。

ちなみに、同じ日にヘラクレスで遠征した徳島の友人にこのお造りの画像を送ったら、煮付けにする予定だった鯖の身を柳葉で削ぎアレルギー薬を片手に食べてみたとか...(笑)
彼も相当なツワモノです。

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